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日本酒で乾杯2018、協同シンポジウムSDGsセミナー、ウラなんば酒イベント、天神祭ゴミゼロ大作戦報告会、酒蔵稲刈り、京都ゴミ減量推進会議セミナー、環境記事。

さて、10/1は毎年恒例の日本酒の日でした。
昨年に続き、本町で道路下のスペースにある船場センタービル内の
ショッピングセンターや飲食店がひしめく場所にて
飲食店と酒蔵さんがコラボした、日本酒de KANPAI! OSAKAが行われました。

2018.10/1(月)日本酒で乾杯2018船場センタービル
Kanpai2018.jpg
通常日本酒イベントは酒蔵さん単独で行うイベントが多いのですが、
船場センタービル内の飲食店とコラボするのは、
物事をくっつけて考える、大阪らしさがありますね。
(駅名:喜連瓜破(きれうりわり、)西中島南方(にしなかじまみなみがた)など^^)
飲食店は、日本酒の合う料理がたくさんあり、
料理と一緒に戴く日本酒は、やはり格別です!
色々な組み合わせで試してほしいですね。
思いもよらない日本酒に合う合わないを見つけるのもまた楽しいです。


2018.10/13(土)協同シンポジウム2018 in おおさか
~SDGsで誰もほっとかへん社会へ~
SDGsSeikyo.jpg
さて、新大阪の新丸ビル別館にて
国連2030SDGs(国連持続可能な開発目標)と
生活協同組合がコラボしたセミナーへ行って参りました。
国連広報センター所長の根本かおるさんや、
日本協同組合学会会長の方や、大阪府生活協同組合連合会の
会長理事の方も来られていて、教育に環境、プラスチック問題など、
SDGsと生協の繋がりは持続可能な循環型社会に繋がっている事など
幅広い範囲のセミナーでした。

国連広報センター所長さんが紹介していただいた動画も
こちらにもリンク貼っておきます。

国連広報センター
http://www.unic.or.jp/

プラスチックの海
https://youtu.be/uizJaBHyZ-8

ノーベル平和賞マララさんスピーチ
https://youtu.be/PiDNjF2AEbs

グローバルゴールズに向けて
こちらも紹介、スティーブンホーキング博士
https://youtu.be/wdxnTj8VEEY


2018.10/20(土)ウラなんば愛酒でいと2018
Uranamba.jpg
こちらは酒蔵さんと今人気のウラなんばの
ラウンジとコラボしたユニークな愛酒でいとと言うイベントでした。
各蔵の日本酒を飲みながら、ゲストさんの日本酒トークや
コンサートなどもあり、こんなコラボもありなんですね^^
FM802のDJの中島ヒロトさんも生で声が聴けました。
何でもコラボをする挑戦もまた関西らしいです^^

http://aishudate.com/


2018.10/22(月)天神祭2018ゴミゼロ大作戦報告会
GomiZeroHoukoku2018.jpg
今年も日本三大祭の日本一露店の多い大阪の天神祭に、
リユース食器&コップなどを導入し、分別を行ってゴミ削減、再利用リユース
再資源化にチャレンジしている天神祭2018のごみゼロ大作戦の
報告会に参加させていただきました。
今年は昨年より大きく範囲が広がり、昨年の14ヶ所のエコステーションから
38ヶ所になり、ボランティア延べ835名から延べ約1500人に、
今回は廃棄物が13.8t減りました。
報告会後の懇親会では、リユースカップやびんなどを使い、立食会が行われ、
大手飲料メーカーや電気メーカーの方々など、色々お話もでき、
とても有意義な時間を過ごすことができました。
環境に関心のある方々ばかりなので食品廃棄は今回も勿論ゼロでした^^


2018.10/28(日)酒蔵稲刈り
Sakamaikari2018.jpg
自分たちが植えて育てた酒米のお酒が飲める
酒蔵さんのイベント、今年も6月の酒米田植え祭の
次の段階の収穫祭に参加させていただきました。
釜で根元を刈って、稲を束ねて、ワラで結び、棒にかけて、干します。
昨年は大雨の中での稲刈りでしたが、今年はとてもイイ天気で
大変スムーズに収穫でき、昨年の大変さが嘘のようでした^ ^

酒米を刈った後、細かな稲の酒米の粒が田んぼに至る所に落ちているのですが、
杜氏さんが、残らず拾って集めて、また束ねて干してくださいと言われ、
米粒一つ一つを大事にされている意識が伝わってきました。
自身も、残らず拾って、それから何束か干すことができました。
一番、酒造りにとって大切なところだとも思いました。
何ml分増やせたかな?^^

2018.11/10(土)京都ゴミ減量推進会議
KyoGomiZero.jpg
さて、京都ゴミ減量推進会議が行っている全5回(天候の為4回に)にわたる
市民向けのイベント『今こそ脱プラ!これからの「循環型社会」!』の
第3回目の『解決策を考える。その2「繰り返し使う」』に
参加させていただきました。
リユースびんを「未来に必要な容器」として位置づけ、
活用していくための課題を考え、工場見学や講義もあり、
改めてリユースの大切さなどを気づかせて頂きました。
Rびんプロジェクトのお馴染みの方や、業界のお知り合いの方や
環境熱心な学生さんなどともお会いでき、
こちらも大変有意義に過ごすことができました。

京都ゴミ減量推進会議
http://kyoto-gomigen.jp/

環境記事

自然災害。
前回の見た事もない轟音の台風21号に続いて
複雑な要因重なった台風24号では、最終的に和歌山県で約170人負傷、2人死亡。
この台風の被害で近大マグロ奄美実験場では7000匹中、高波や海水の濁り
いけすの網にぶつかったなどで3700匹死に、被害総額は2億円とも。
9月中旬ごろ関西のインバウンド消費が台風前水準に
8割回復したそうですが、今でも少し曲がった信号や台風の傷跡などが見られます。
2018111.jpg
また世界では米南部大型ハリケーン マイケルが発生し、200万人避難、
メキシコ湾原油生産や小売店に影響し、被害総額100億ドル(1兆2000億円)と規模予想。
また、南部に続き、西部では、以前もお伝えしていた
7月から発生していた米西部カリフォルニア州山火事があり、ようやく鎮火しましたが
東京23区の範囲が焼失し、死者88人、不明200人で史上最悪の被害の山火事だそうです。
イタリア各地では大雨、暴風、大雪、冠水、倒木などで12人死亡。
イタリア北部の水の都ベネチアでは水位が海面から1.5m以上上昇し、7割水浸し
サンマルコ広場、大聖堂等が6時間以上浸水で一時立ち入り禁止にも。


さて、今回も更に関心を寄せたプラゴミ記事に関してです。
食塩の原材料名にマイクロプラスチックを追加しなければならないかもしれません。

前回の水道水や魚介類に続き、世界で売られている塩にも
韓国仁川(インチョン)大と環境保護団体グリーンピースのチームが
21の国、地域から集めた39種の塩のうち
9割からマイクロプラスチックが検出されたそうです。
アジアの国では含有量が多い傾向だそうで、
日本の塩はなぜか調査対象外になっています。

その流れで、日本、オーストリア、フィンランド、イタリア、
オランダ、ポーランド、ロシア、英国人の人間の体内にも
一人当たり最大9種類のプラスチックが検出されました。
8人全員が食品包装などに使われるポリプロピレンやペットボトルの
ペット樹脂多かったそうです。

14年から日本近海調査船に乗っている東京海洋大推教授は
海底のゴミは多いところで1平方km辺り100kg超で
マイクロプラスチックの密度は172万個と、世界平均の27倍と言われています。
レジ袋は日本海だけで3500万枚が漂流していると推計され
ダボス会議で2050年までに魚の量をプラゴミがしのぐと言われ
今や瀬戸内海の底引き網漁師は、船の上で巻き上げた網の中は
ペットボトルやプラストロー、プラスチック容器の方が目立ち
ゴミの中にタコ、カレイが混ざっている感じだそうです。

また食物連鎖の頂点のシャチが、国際的に1970年から使用規制の
ポリ塩化ビフェニール(PCB)汚染でシャチが危機に陥っているそうです。
PCBはプラスチックに融合してしまう物質でもあり、
約350頭のシャチのPCB濃度の既存データを収集したところ、
今後さらに蓄積していく見通しで、PCBはシャチの繁殖や免疫に影響し、
30-50年後には日本やブラジルなど生息域半減すると予測されています。
シャチがこうなら、マグロなども同じような事が考えられるのではと思っています。
マグロの場合、食物連鎖の頂点は人間です。
今はまだ人間のプラ汚染による被害はわからないとされていますが
シャチと同じ影響が人間には出ないとは言い切れないと思います。

海だけでなく環境技術ベンチャーのピリカの民間調査では東京、
都市部の調査11河川で全て微細プラゴミが、
関東、綾瀬川1立方メートル辺り平均9個、
関西の大川では同19個あったそうです。
ウナギやシャケなども同じように食物連鎖の頂点の人間が
食べていると考えると、また恐ろしい限りです。

そんな中、前回に続きH&M、良品計画、大江戸屋も脱プラの動きもあります。
環境省はスーパーやコンビニのレジ袋有料化が了承されました。
プラゴミ削減新マーク(プラスチックスマート)が作られ
飲料や洗剤のボトルに使うプラスチックの量を独自の工夫で削減したメーカーや
紙製ストローを取り入れた外食企業などに採用働きかけていくそうです。
専用サイトから登録し使用可能で、ホームページやパンフレット、
名刺に使ってもらう事もできるそうです。
是非広げていきたいですね。

環境省プラスチックスマート
http://plastics-smart.env.go.jp/

また使い捨てプラスチック削減に向け、産学官民連携組織年内にも設立や
国際標準化機構(ISO)も性能評価基準作りが進められ
生分解プラ版ISOも動き出しているそうです。

自民党も会議などでのプラストローは使用禁止にしたそうですが
G7首脳会議の海洋プラスチック憲章に日本と米は未だ未承認です。

英では、プラ製の綿棒やマドラーも禁止の意見公募がスタートし、
プラ製ストローを繰り返し使えるアルミストローを勧めたりされています。
(歩き飲みは気を付けてくださいね。)


衣類もリユースの動きが大きくなってきました。
パリでGO FOR GOODと言うプロジェクトがスタートしました。
GO FOR GOOD PROJECTとは、服、雑貨の生産、流通、有機栽培の綿使用、
輸送最小のフランス国内産など40項目独自環境基準を決め、選ばれた製品が
ギャラリー ラファイエットと言う所で展示や販売がされるそうです。
2018112.jpg
また市民団体のエマウス(フランス語で良心)は、
家庭や事業所から、不用品を回収し、そのままリメイク等をし、
その売り上げを生活困窮者へ支援しているそうです。
中にはブランド品もあるそうです!?

バーバリーは売れ残りの製品のネームタグを取り外して
Renaneに付け替えて再販売する新業態ブランドを立ち上げ
中には定価の3割ほどで手に入るものもあり、販売が好調だそうです。
リネームブランド、環境に優しくリユースのエピソードもあって、
コレ是非、欲しいですね。
大阪はブランド等をいかに安く買ったのかがウケるんです^ ^

日本でも服の過剰在庫を無料で引き取ったり、
レンタル事業を行う、宙オリエンタルなどがあります。
また、廃棄物を有効にと、近代マグロで廃棄されていた
マグロの皮を財布にしたり、これがまた売れているそうです。

消費者庁によると中古品を使用しても良いと言う人は7割以上で
経済産業省によるとリユース市場は2兆円に達すると言われています。
もったいない、環境アセスメント(カーボンフットプリント)など
世界で活動がドンドン広がってきていますね。


食品廃棄。
10/16は国連が定めた世界食糧デーでした。
飢餓ゼロを掲げる国連ですが、残念ながら世界で飢餓や
食糧不足に苦しむ人々が再び増加してきています。

気候変動に伴う自然災害、干ばつや洪水の多発や紛争の増加が要因で
国連食糧農業機関(FAO)によると2017世界の栄養不足や飢餓に苦しむ人の数
(飢餓人口)は2016より1600万人以上多い、推計8億2100万人と3年連続で増えました。
今、この世界の9人に1人が飢えに苦しんでいる計算です。
その中でもアフリカや南米が目立ち、アフリカのエチオピアやソマリアでは
干ばつや日照りで数百万人規模が食糧危機。
アフガニスタンやバングラディッシュでは洪水の頻発、農業打撃、各地で猛暑も相次ぎ
熱帯、温帯地域では、小麦やコメ、トウモロコシといった主要作物の生産を脅かしています。
ナイジェリア、ソマリア、南スーダン、イエメンの4か国は紛争で大量の移民や
難民が発生し、約2000万人が飢餓のリスクに直面とFAOが警告。
自然災害と紛争の二重苦はアフリカ、中東付近、少なくとも14か国食糧危機増幅。
全て人間が原因と言えます。

それなのに世界全体では年に13億t食糧廃棄されています。
世界では極度貧困層8割は農村部で暮らし、農業、漁業など
1次産業に頼って生計を立てているそうですが、
人間が引き起こした災害、紛争によって壊され、
移民や難民が増えたりすると深刻度がさらに増し悪循環です。

農林水産省と環境省の推計では日本の2015年度の食品ロスは年間646万tが発生し、
世界食糧計画(WFP)による世界全体の食糧援助量380万tの2倍に相当し、
国民一人当たり、毎日茶わん一杯分のご飯の量を捨てている量です。
(食品ロス内訳:食品製造業22%、外食産業21%、食品小売業10%、食品卸業3%、
そして家庭45%(直接廃棄賞味期限等18%、食べ残し27%、過剰除去55%))

そんな中、こちらも色々食品ロス対策の活動がされているので紹介しておきます。

大阪市飲食関連サービスのリアーズは、
予約のキャンセルで余った飲食店の食品ロス削減を支援するサービスで
飲食店と消費者がフードパスポートに登録すると
月額2980円と1ドリンク別途購入の条件を満たせれば食べ放題だそうです。
アプリで位置情報から検索可能で、アプリ利用料の3割を来店者数に応じて
飲食店に配布。約200点からスタートし、アプリTABETEも期待したいですね。

リアーズ
https://rears.co.jp/company/index.html

川崎市のMプロジェクトでは、スマホアプリの社名エプロンは、
こちらも予約キャンセルで余った食材を提供するサービスで、
一回取引がマッチすれば店舗からいくらか受け取るそうです。
バリュードライバーズでは曲がった野菜なども販売し、販売金額の15%が手数料、
そのうち1-2%は国連食糧農業機関へ
また、子ども食堂、フードバンクとの連携も気になる所です。

Mプロジェクト
https://mproject-japan.co.jp/

まだ発展途上な所もありますが、
これは意外に便利だと思います。

こういった対食品ロス活動も知って欲しいと思います。
個人では、以前に紹介した3010運動(宴会開始30分食べ、
終了前10分を食べる事に集中する活動)は、
次の飲み会からでもすぐにできてしまいますね。是非^^


国連気候変動。
2017年の世界平均大気中CO2濃度がまた過去最高になりました。
405.5ppmで産業革命前の1750年の46%増しです。
2018113.jpg
更に国連気候変動による政府間パネル(IPCC)の
特別報告でパリ協定1.5℃目標はいかに困難であることが報告されました。
気温情報は既に1℃に達し、早ければ2030年にも1.5℃になると報告。

パリ協定の参加国、地域が公表している自主的削減目標を合計しても
やはり気温上昇は2度未満に収まらない、今世紀末には3度程度に
なると言う分析もあり1.5℃目標からかけ離れています。

そこで食い止められれば、熱波、豪雨の頻度、海面上昇による浸水リスクなど
ある程度抑えられるが、それには2030年の世界の排出量を10年に比べ45%
50年には実質ゼロにしなければならないそうです。
科学的には可能だが、『経済社会の変革を伴う』と言うのが報告書執筆陣の考えです。
果たして実現できるのかと言うところだそうです。
産業革命前から今世紀末までの気温上昇は2度未満の目標でも
今の各国CO2削減目標の3倍が必要とも言われています。

来月12月にはポーランドで国連の気候変動交渉COP24が開かれ
パリ協定で詳細なルールを決めるとなっていますが
毎回同じく先進国と途上国の意見調整が難航との見方も。


自然災害、プラゴミ、衣類リユース、食品廃棄、気候変動問題など
記事を色々上げましたが、これらは前回記事から
約2か月の出来事からまとめたものです。

自然災害、気候変動に関しては、人間活動によるCO2排出が原因とされています。
報告書執筆陣によるパリ協定での『経済社会の変革が必要』との事ですが
これらはどうやって変えていく事ができるでしょうか?

それは皆さんや、消費者にもできると思います。
例えば13年前、環境省がコンビニに対して、
レジ袋有料化の話がされていたのですが
日本フランチャイズ協会は、レジ袋有料化に猛反発し
「コンビニには来店客の買い物袋の持参を求めるのは困難だ」と
反対の文章を出していました。

でも今はどうでしょう?
皆さんや、消費者が環境の意識が高まり、マイバックなどの持参率などが増え
環境の意識も高まり、むしろ今は使い捨てレジ袋、有料化どころか
使い捨てプラ製品にまで、脱プラの動きが加速していっています。
衣料リユースにしても、服等販売製作過程において、
環境破壊を消費者が目撃し、公表され、こういった大きな動きが出てきています。

企業は、皆さんや消費者が求めないものは市場から消していくのです。
地球への思いやり、良心が見つかれば、呼びかけで広がっていく事もできます。

付け加えで、普通のプラスチック製品は
強度もあり、投げても、思い切り乱暴に扱っても、
壊れたりしない大変便利なプラスチックですが
プラは化石燃料の石油でできていて、使用後は、
ゴミに出され、焼却されればCO2になってしまい、また海や川に流れればマイクロプラスチック問題にもなり
更に浮遊していれば、有害物質のPCB等と融合してしまい、魚介にも影響を与えてしまいます。
使い捨てプラ製品等を抑えていれば、微々たるものかもしれませんが
CO2削減、海洋汚染抑制と一石二鳥以上です。

食品ロスの問題では、ネットもあるし、偏った食の余りと不足を、
各国が協力して送る事はできないのかなど色々意見も出てくると思います。
途上国こそやりやすいと言うのもあると思います。
トップダウンからボトムアップへ。
こういった皆さんや消費者が意見できるような
ソーシャルネットデザインの場があってもいいですね。

便利になったのはいいですが、とにかく大量生産、大量消費、薄利多売、
使い捨ての考えが環境問題や社会問題を引き起こしていると思います。

そんな社会な中、日本文化の自然素材(太陽エネルギー土水などでできる)から
職人の匠で時間をかけて作り上げる日本文化、伝統も置き去りになってしまっています。
外国人は昔の日本人の自然共存の伝統文化にも気付いているのだと思います。
全てが使い捨てになってモノもヒトも日本文化伝統も。
この使い捨ての悪循環を脱却しなければならないですね。

さて、これからますます、日本や関西が重要な役割を持つ事になりそうです。
来年は大阪でG20、東大阪ラグビーワールドカップカップ、2020年東京五輪に続き、
そして、2025年、夢洲(ゆめしま)にて55年ぶり2回目の大阪万博の開催が決定しました。
国際社会が共同で取り組む、地球規模の課題、持続可能な開発目標、
国連2030アジェンダSDGsに貢献するイベントとも位置づけられています。

2025年はSDGs目標達成の5年前に当たります。
既に万博花博跡地をリユースなどのお話も上がり、
持続可能な循環経済をセットで日本から、世界へ輸出できているような
関西らしいおもろい大阪万博2025になればいいですね。

2030年には持続可能な循環型社会は達成できるのでしょうか?
今はCO2排出量の高い石炭火力を進めたり、プラゴミ憲章にサインしない政府ですが
(国と言わずに、以後、政府と分けて呼ぶ事にします)
この先どう2025年に向けて変わっていくのでしょうか。
それは、上記で述べた通り、皆さんや、消費者一人一人が行動し、
変えていける事もできると思います。


さて、12/1(土)にRびんプロジェクト関係の
大阪府地球温暖化防止活動推進セミナーが行われます。
IMG_3772.jpg
是非、ご都合合う方はお気軽にご参加ください。


チェック
・本庶さんノーベル生理学、医学賞、がん免疫療法を開発、見方が奇抜。
・ノーベル平和賞、コンゴ民主共和国デニムクウェゲ医師と、
 イラン人権活動家ナディアムラド氏内戦下横行性暴力実態を
 明らかに#METOO運動が世界的な広がり。
・インドネシアジャワ島沖9/28でM6の地震2000人以上死亡、広域液状化。
・なんばスカイオOPEN。
・東京理科大光触媒国際研究センター、光触媒で世界的な課題の解決目指す。
・海洋研究開発機構日独共同グループで海底でメタンを食べる
 メタン酸化菌の化学反応解明。
・標本木、台風被害で観測ピンチ。
・猛暑で知られる群馬県館林、平均0.4℃低い観測点変更。
・京織物、幅広い分野で活躍、ホテル客室クッション、
 スーツ、菓子箱、スーツケース等にも。
・山口県下関港停泊中の行政法人石油天然ガス金属鉱物資源機構(JOGMEC)
 海洋資源調査船白嶺、高さ30mの掘削装備は水深1KM超の海底へ到達し
 更に海底から50-100mの深さまで掘ることができる船がメタンハイドレードや
 鉱物コバルト、ニッケルなど調査中。
・岐阜市、プラスチック容器メーカー一部植物由来に。
・トヨタ、所有からシェア。
・通天閣ライトアップ再開、台風21号影響。
・自然災害高校生サミット。
・ニュータウンのゴミの収集管廃止。
・欧米都市ライドシェアが地下鉄シェア奪う。
・気象庁気象研究所主任研究官が地球温暖化が無ければ
 今夏の猛暑はほぼゼロだったとまとめた。
・H&M紙製袋になり有料、無印良品でも紙製へ。
・海藻CO2吸収ブルーカーボン。
・阪大と日立製作所グループは低い熱から発電、新物質。
・西日本中心の健康被害、長崎県五島市カネミ油症50年続く苦悩。
・船のプラゴミ排水調査開始。
・生分解プラ、微生物が食べ、二酸化炭素と水になる。
・2018ノーベル経済学賞受賞エール大学ウィリアムノードハウス氏、
 炭素税の提唱者、カーボンプライシング、フィンランドは90年に導入のキッカケ。
・米NY大教授ポール ローマー氏は技術革新(イノベーション)を促す
 知識やアイディアが普及しなければ成長は実現しない構造を明らかに。
・ホッカイロも電子リユースに。
・来月COP24ポーランド南部でスタート。
・再利用できる塗料日本ペイント生産二倍。
・RE100(自社で使う全電力に再生エネ導入国際企業連合)、
 世界ではアップル、マイクロソフト、BMWなど150社だが
 日本企業は、まだ13社(10/23地点)、カーボンプライシング。
・JAXA温暖化ガス観測衛星いぶき2号打ち上げ成功。
・僧侶が電力供給。
・プラ代替素材のTBMのライメックスは慶応大と組み、
 印刷物を越前漆器の技法を用いて食器に加工など、アップサイクルと言われる。
・道頓堀でもゴミ拾いミナミべっぴんプロジェクト。
・東京大学研究グループ日本最東端の南鳥島周辺海底から
 レアアース高濃度含む泥を発見。資源量は世界の消費量の
 数百年分に相当する1600万tに達すると推定、2020年代半ばmの商業採掘目指す。
・天気暖冬傾向。
・2050年までに80%削減具体策本格化。
・ユネスコのエコパークに登録されている静岡市葵区の
 南アルプス山中に焼却灰や生ごみ放置。
・札幌が1890年と並び、11/20観測史上最も遅い初雪。
 平年より23日も遅く、昨年より28日遅い。
・湯川れい子、今こそイマジン
 https://youtu.be/wARpk54fv8U
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