リユース瓶推進の意見交換会、平昌五輪、使い捨てプラスチック容器、環境記事。

2018.2/16(金)日本酒造組合中央会主催の
酒類容器のリユース推進のための意見交換会が梅田で開かれ
参加させていただきました。
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この意見交換会では、酒造組合中央会の理事や、
酒造メーカー月桂冠、びん商、P箱の会社、新日本流通、
NPO団体、市の関係者、関東の環境のダイナックス都市環境研究所などの
リユース瓶に欠かせない業者、多業種の参加で開催されました。
各業種の立場のご意見が聴けて、直接、中央酒造組合の理事や、
酒造メーカー生産管理部長のお話ができ、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
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今後も認知度を上げるため、酒造メーカーへの裏のラベル等に
リユースびんマークの表示や、回収拠点を増やす招布(まねぎ)についても
積極的にお話をし、活動していきたいと思います。


さて、2018平昌冬季オリンピックが閉幕しました。
冬季五輪史上最多の92か国・地域から参加。
日本勢は269人、選手124人が参加しました。
1998長野五輪冬季オリンピックメダル獲得の最高10個から、
今回は、金4個、銀5個、銅4個の史上最多メダル13個を獲得しました。
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フィギュアスケート、ジャンプ、スノーボード、ノーマルヒル
スピードスケート、チームパシュート、カーリングなどなど、
4位からの方々も、オリンピック選手の一人一人にドラマがあり、
それが大会に表れていて、オリンピック選手の10代から40代など幅広い方々から
全日本国民が大感動し、勇気づけられ、興奮の連続でした!
また、国際貢献もあり、オリンピック選手関連のご当地弁や、ご当地物、
地域貢献などもドンドン広がっています。

オリンピック選手から影響を受け、
夢を持つ者が現れ、またその選手が夢を広げていっています。
日本のスケートリンク上は今は満員だそうです。
日本の五輪の未来が楽しみです。

また日本の選手達に加え、
そこには、日本技術も結集しています。
開会式も素晴らしく、リオ五輪より1.5倍明るくなった
パナソニック製のプロジェクトマッピング、大活躍でした。
また、ピョンチャンは-20℃にもなりますが
(長野白馬村-12℃ほど)日本の開会式でのウェアは
他国と違い薄く、技術結集したアシックス製だったり、
スピードスケートではミズノ製など、
また大手メーカーだけではありません。
関西の中小企業のマテリアルスポーツ
ブランドのID one(アイディーワン)を
フリースタイル、スキー、モーグルなど
全選手の6割を使用しているそうです。
各メーカーにも一人一人ドラマがあります。
スーツを開発する為に専用グループを作ったり、
素材を熟成して作られたり、丁寧に丁寧に作られるそうです。
ピョンチャンでは日本の技術の展示も行っているそうです。

日本のオリンピック選手も、周りの大きな協力があり、
五輪を成し遂げた事、感謝の気持ちも忘れず素晴らしいアスリートばかりですね。
流れの速い時代の中、こういった人格の部分は、
これからより重要になっていくと思います。
なんといっても日本のチームプレー素晴らしいです。

さて、9日からは平昌冬季パラリンピックがスタートします。
https://www.pyeongchang2018.com/jp/paralympics/about-the-games
こちらの活躍もとても楽しみにしています。


環境記事

さて、環境記事です。
終末時計が残り2分になりました。
実は五輪にも環境問題は影響しています。
例えばオランダ、メダル王国では、温暖化で競技人口減る懸念があるそうです。
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また先月は全国的な低温と日本海側では大雪、
昨秋からラニーニャ現象により、都心48年ぶりに-4℃を記録しました。
大雪で国道8号線の交通ストップなど、大変な影響がありました。
8号線近隣住民はおにぎり400個配られたのは温かくなりますね。
また逆に、北極の冬では平均気温が例年より20℃(一時30℃)を上回り、
観測史上最も暑くなりました。

また、気になるニュースでは、公害病の原点ともいわれる水俣病
苦海浄土の作家、石牟礼道子(いしむれみちこ)が、90歳で亡くなられました。
足尾銅山鉱毒事件から、今も解決できない公害問題ですが
このタイミングに北極圏の永久凍土に水銀が
推定5700万リットルもため込んでいるというニュースも。
5700万リットルとは引用ですが、『人間が過去30年間に石炭の燃焼、
その他の汚染源によって大気中に排出してきた水銀の総量の10倍』との事です。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020800059/

さて、缶コーヒーは減っている中、
プラスチック容器のコーヒーが流行っているそうです。
あえて、こちらを紹介させていただきます。
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実はその理由は単純で、持ち運びが気軽にでき、ちびちび飲む事できる
飲料業界の最新キーワードのちびだら飲みができるからだそうです。
キャップ付きのボトル缶も増えているそうです。
要するにペットボトル、ボトル缶には蓋(ふた)があるからだそうです。

パリ協定が採択されたフランスでは使い捨てプラスチック容器を全面禁止、
EUの規制強化、続いてインドでも使い捨て容器や食器、レジ袋まで禁止に動き、
更にスタバ発祥のシアトルでもプラスチックストロー禁止などなど
世界が動いている中での、逆行した日本の記事でした。

プラスチック焼却処分後はダイオキシンなどの有害物質かCO2位にしかなりません。
また陸川海問わずマイクロプラスチック問題もあり、
これはプラスチックでできた全ての製品が、紫外線に当たったり、
削られたり、老朽化したりすれば発生してしまいます。
プラスチック容器は、カレーを入れた後にもよく見られる
消えない汚れもでき、汚れと融合する性質を持っています。

そこで是非、天然素材100%のガラス瓶に
目を向けて欲しい事をお伝えしておきます^ ^

2018022.jpg
さて、オリンピックでチームプレー大活躍の日本でしたが
2年後には、2020年東京オリンピック パラリンピック競技大会もありますね。
東京五輪、パラリンピックのマスコットは小学生の投票で
市松模様のマスコットに決まったところです。
また、メダルの金銀銅を家電製品、携帯電話、デジカメの都市鉱山を
再利用した物を使おうと、現在回収を行われています。
既に京都の祇園祭山鉾連合会や京都マラソン優勝メダルなどでも
都市鉱山を使っていくそうです。

将来は、CO2から燃料、樹脂など、期待できそうな記事も多いです。
また、オリンピック等で活躍した若い世代も期待できます。
現在の技術や情報やスマホを手にした若い世代は、成長が3倍早いとも言われています。
大阪大学環境サークルGECSエココンでグランプリ
高校生平和大使、現地で同世代と交流したり、
高校生の部活動では、能、神楽、和太鼓など、
江戸からの循環型社会だった文化も広がっていっているそうです。
全てが自然に返る、天然素材でできているのも江戸の特徴ですね。

リユースの推進、五輪にしても、持続可能で明るい将来になっていくよう
日本の強みでもあるチーム一丸になって積極的に活動していきたいです。
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