ガラス細工、東京の旅、江戸東京博物館等、日野原重明氏、九州豪雨、環境記事。

2017.7/1(土)
長浜で、サンドブラスト、吹きガラス体験に続いて、
今度は堺市の佐竹ガラスへ、ガラス細工の小物作りを初めて体験しました。
動物を作ると言う体験でしたが、動物でもなく季節外れですが
雪だるまを作ってみました。
まず先生が作ってくれて、それを真似て作ってみるという感じです。
SataleGLS.jpg
バーナーワークと言うのですが、二つのガラス棒を持って、
バーナーに当て溶かし、硝子が飴みたいになって、
巻き付けて作ったり、細くしてちぎったり、
とても難しいですが、とても楽しいものでした。
是非、自分で作れるようになりたいですね。
SatakeGLS2.jpg
その後は、ガラス細工ショールームに入らせてもらったり
ガラス棒を作る工房内を見学させてもらったり、
社長と色々お話もさせていただきました。
ガラス細工、本当に奥深いですね。
ドンドンのめり込んでいくような感じです。

佐竹ガラス株式会社
http://www.satake-glass.com/

さて、7/14(金)-16(日)は東京へ行って参りました。
旅行のつもりでしたが、色々、仕事に関係があるような
旅にもなったので、その辺り紹介したいと思います。

7/14(金)
東京スカイツリーのエレベーターには名物の江戸切子のガラスアート作品が
光っていました。
Tokyo1.jpg
東京タワーと通天閣は同じ設計者ですがスカイツリーは違うみたいですね。
また生駒山と標高642mでスカイツリーは634(むさし)mなので
生駒山より8m低いだけなんですね。とちょっと驚きです。
ライトアップでは、青、紫、橙(だいだい)と言わず、
粋(いき)、雅(みやび)、幟(のぼり)など
和の色の名称で奏でるのもとても好きです。

両国では江戸のれんという江戸をイメージした飲食などできる場所も見つけ、
冷やしちゃんこなどを食べ、食後は、一升瓶の自販機があるみたいなので
行ってみました。
ボタンを押したら一升瓶が出てくると言うような自販機ではないですが、
各自販機に、300円を入れて、おちょこを入れて、気に入った一升瓶の銘柄の
ボタンを押せば、おちょこ一杯分注がれ、飲めます。
勿論、高いお酒、大吟醸などは300円入れても40mlで
安いほど50ml、60mlとなってきます。

お店の方に、自販機の中も見せてもらいましたが、本当に一升瓶から注がれてるのですね!?
関西にはうどん自販機や10円自販機などユニークな自販機が
色々ありますが一升瓶自販機も、とても面白いですね。

続いて、同駅の江戸東京博物館へ、
完全循環型社会を250年以上実現していた江戸時代の生活の様子や、
江戸のアート作品、模型など使われ詳細に紹介されている博物館でした。
Tokyo2.jpg
江戸時代の人々は、寺小屋で勉強をし、繊細でアートで、季節を純粋に楽しみ、
祭りを行い、自然と共生し、衣食住では、古着、食後の肥料化、
家は木で造られ、火事の時はあえて隣の家を潰し延焼を止めたり、
自然の素材のみを使い、使い捨てやプラスチックも無く、ほぼゴミも出なく、
また大名、グループや団体行動も非常に細かな役割が分担されていて驚きました。

7/15(土)
「男はつらいよ」の柴又(しばまた)へ
Tokyo3.jpg
帝釈天(たいしゃくてん)神社へ続く道にも、
70.80年代の駄菓子屋や、江戸をイメージさせるような風景もあり、
寅さんの博物館もあり、古き良き時代の世界が見られました。

7/16(日)
この日は、山手線で偶然、関西の友にも遭遇したり、世間本当に狭いですね。
新橋や銀座を回り、世界最高級のワイン、
ロマネ コンティ(750ml?300万円以上!?)も観れたり
また、東京駅に向かう時、有楽町で東京国際フォーラム前で骨董市も行っていました。
Tokyo4.jpg
前回の四天王寺骨董市ほどではないですが、大きな骨董市で、
東京と、大阪の骨董市のレイアウトの違いなども、知ることができました。

帰阪後は、梅田のグランフロントで行われているレコード展も行き、
こちらも味があり、味気のある旅や展示が観れたと言う感じです。
レトロが新鮮で復刻版も流行っていっていますね。
ソニーもレコードを29年ぶりに生産開始したそうです。


聖路加(せいるか)国際病院名誉院長の生涯現役の
日野原重明(ひのはらしげあき)氏が105歳で亡くなられました。
Hinoharasan.jpg
1911年(明治44年)生まれで、戦争の時代も知り、
よど号事件での被害者でもあります。
今年40周年になる1008ラジオの道上洋三さんの
ラジオでも出演されてはり、
丁度一年前にラジオ放送された道上さんとのインタビューも
聴く事ができました。

小学校での講演、いのちの授業や脚本や作詞も多彩に活動された方だそうです。
国内で人間ドックを初めて導入し、生活習慣を事前に改善し、
病気を予防と言う事を日本に広めました。
NHKドキュメント プロジェクトXにも紹介されたそうです。
子ども達こそが未来の扉と言ったような、素晴らしい考え方を持っている方です。
最近スーパーキッズが増えて来ていますね。
ここで紹介させていただきました。

地球をつつむ歌声(作詞)
http://www.nhk.or.jp/ncon/sp/music_program/kadaikyoku_e.html

葉っぱのフレディ(アメリカの作品を日本用ミュージカルに)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170718/k10011063631000.html


7/5-6にかけ、九州北部豪雨が発生しました。
panelimg1_20170720193252fc2.jpg
長崎では50年に一度の記録的な大雨1H90mm
(1H90mmとは一時間にバケツ(大きさ問わず)の水が9cm溜まる)
目安 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1319442463
24H雨量朝倉市541.5mm日田市368mm共に1976年観測開始からの最大値を記録し
避難指示や勧告は51万人で、最大規模の土砂崩れなどで、
死者34名、行方不明者7人(7/17地点)
河川が氾濫し、町がわからなくなっていて、山崩れの写真も恐ろしいです。
災害のゴミ処理も追いつかないそうです。

自衛隊、警察、消防7800人体制で行われ
また各地からは2000人以上のボランティアが
九州豪雨被害での片付けなどを手伝っているそうです。
panelimg2_201707201933051f9.jpg
また、東北から九州の広い範囲で猛暑日や、大雨、落雷警戒もされ、
愛知や岐阜では豪雨で複数の川が氾濫し、100棟浸水被害、
岐阜県では観測史上最大となる1H89.5mmの雨、
猛暑日も頻繁ですが、東京では、数cmある大粒の雹(ひょう)も降り、
車がへこんだり、屋根が貫通したり、被害も恐ろしいです。

相次ぐ、何十年、何百年に一度などと言う豪雨や猛暑、異常気象など、
地球は必死で、ツケを戻そうとしているようにも見えます。

さて、東京の旅で、完全循環型社会が250年以上実現していた
江戸時代では、、鎖国や身分の固定等もありましたが
自然と共存し、団体行動も細かに役割が設定され、
三方良しのチームワークでエコな循環型社会が実現した
リユース社会でもあったんだなとつくづく感じました。

今、循環型社会を再構築するのには上記はかかせないでしょう。
現代の問題の答えがココにある気にもなりました。
それも鎖国は無いので地球規模で。
日本の環境技術やゴミ収集も輸出などもしているそうで、
是非、促進していってほしいですね。
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