横浜IPCC閉幕、京エコロジーセンター、きょうのごはんに大感謝祭!リユースびん入りお茶販売。

横浜でのIPCC報告書が先月31日に発表されました。

徹夜の協議が進められ、各国の現在既にある被害、氷河の後退、
永久凍土の溶解、海氷の減少、利用可能な川の減少、乾燥地帯で干ばつの増加、
森林火災、サンゴの白化、海岸の洪水と浸食、マラリアの増加、
生態系の崩壊などが挙げられ、それらの軽減策や適応策を列挙したような協議だったそうです。

適応策には

洪水
・安全な場所へ移住
・堤防や排水設備の強化
・観測、早期警戒システム
・特定の産業の依存の多角化

熱関連死
・熱波警報システム
・都市に熱をためない仕組みづくり
・屋外で長時間働くことを避ける

食糧不足
・かんがい設備(水を供給する農場等)の整備
・水の再利用
・節水型農業の普及

などのようです。

また、先進国が途上国に対して、これらの環境対応に
これだけ行おうとすれば莫大な費用が必要となり
先進国VS途上国の政治闘争のような場面もあったそうです。

先月もIPCC開催中だったこともあり
多くの環境記事がありました。

環境記事
Kiji1.jpg

エコ活動記事
kiji2.jpg
また、アースデイ(地球の日4/22)もあり、
各地でそういったイベントが行われていました。

京(みやこ)エコロジーセンター
MiyaEco.jpg
今月4/20(日)奈良のアースデイでは今年も冊子に弊社の広告掲載していただき、
また、奈良発のリユースびん入りお茶の『とわ』を出品したブースもあったそうです。
http://www.geocities.jp/earthdaynara/

こちらは京都の京エコロジーセンターで『きょうのごはんに大感謝祭!』に
Rびんプロジェクトとしてお手伝いし、デポジット制の大阪発の
ガラスリユースびんのお茶『茶々』の販売も行いました。
http://www.miyako-eco.jp/

リデュース、リユースの2Rを更にアピールしていきたいと思っています。


IPCCのパチャウリ議長は横浜での記者会見で
『温暖化のリスクは誰一人として影響を受けない人はいないことがわかり、
この結果を深刻に受け止め、対策に取り組む、必要性がある』と述べています。

人だけでなく、地球に存在している全ては、地球が母親です。
その母親の子供には植物や動物や人という色々な違った兄弟姉妹がいて、
色々争ったりしていますが、その生んでくれた母親が
今、子供の過剰行動で病気のようなものにかかって弱っています。

そこには国境もなく、途上国者や先進国の枠もなく、
お互い地球人類といった枠で一丸になってお互いにある
弱いところや強いところを補い合って、
助け合って母親の地球を救えたらなと思っています。
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