環境問題、自然の変異、大阪ECOフェスティバル ガレージセール・イン・OSAKA TOWN。

前回、お話した特別警報が新設されて、1ヶ月で発令され、そして2ヶ月で、
またもや日本とは思えない伊豆大島での死者も出る豪雨や土砂崩れの多大な被害で、
もう見直しを求められています。

また、新潟で10月に平年より13度高い35度を越える猛暑日、日本初観測。
また観測点927地点のうち140地点で30度以上の真夏日に、
51地点で10月観測史上最高の気温を更新しました。

更に、今までに見たことのない日本に迫る2個の台風の天気図。
(藤原の効果、戦前の中央気象台所長の名前から)
Henni.jpg
こんな事が今まであったでしょうか。
自然が変異し、まさに異常事態です。

そんな中、この日のニュースに、2020年度までの政府の温暖化ガス排出妥協案が1面に
2005年比3.8%削減とは報じていますが実際のところ
前回の目標は1990年比25%削減 → 1990年比3%増幅と言う事になります。
25%削減は、なんだったんでしょう…


さて、10月12日(土)
関西最大級のECOフェスティバル「ガレージセール・イン・OSAKA TOWN」に
Rびんプロジェクトとしてお手伝いさせていただきました。
去年も行い、大阪城の真横の広場での開催です。
EcoGa2013.jpg
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000229219.html
Rびんプロジェクトブースではリユースびんについてのパネル展示、紙芝居等、
また、ガラスアート体験イベントもコラボされました。

また、リユースびん、デポジットを実際に体験してもらうため、
リユースびん入の奈良のお茶「とわ」、コカコーラ、キリンレモン、バヤリースを
110円で売り、びんを返却していただければ、10円をお返しするという
デポジットシステムについて、子供たちや、お客さんたちに学んでいただきました。

暑い日でしたので完売し、ほぼ全てびんが返却され、たくさんのお客さんに
リユースびんのデポジットについて体験していただけたかと思います。

色々な方々が応援に駆けつけていただき、
他にも、たくさんの雑貨、玩具、衣料などのリユース品の市民ブース。
大学、NPO、環境に関連した様々なグループや企業のブース、生活協同組合、
大手車メーカーや、化粧品メーカー、ショッピングモール、鉄道、電力、ガスなどなど
職種関係なく幅広く環境に関心が持たれているんだなと思いました。


前回の冬では電力問題で緊迫した状態がほぼ毎日続きましたが
今年は、去年ほど大きな緊迫状態は続きませんでした。
これは、人々が環境に関心をより深く持って、節約は勿論、
自然エネルギーや環境活動を積極的に行った事等があげられるそうです。
だからと言って油断はできませんが、これからもモッタイナイをキーワードに、
環境活動を積極的に行っていき、広げていきたいと思います。

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