環境問題、自然の猛威、大阪から環境活動。

環境問題、自然の猛威、大阪から環境活動。

ご存知の通り、ほぼ毎日、環境問題が新聞やニュース等で取り上げられています。
世界各国は勿論、国内にも頻繁に異常気象が発生し、自然が猛威を奮ってきました。

環境問題記事1
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環境問題記事2
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今月、今年8月にできたばかりの『特別警報』が初めて関西で発令されました。
特別警報とは、警報の基準をはるかに超える、数十年に一度や
50年に一度といったような重大な災害の危険性のある時にだけ発令されるそうです。

特別警報ができ、1か月もたたないうちに、活躍する事になり、
危機一髪と言ったところでしょうか。

映像で見ましたが日本とは思えない巨大な竜巻や、
台風で壊される家々、川が氾濫し、隣の京都で50軒が浸水、死者も出ています。

数十年に一度や50年に一度が、たまたますぐにあったので
あと数十年先や50年先は無いのでしょうか?
自分はそうは思えません。
おそらく、これからより頻繁に発生し、
被害もますます増えていくとも考えられます。

そんな中、ストックホルムにて、IPCC(195カ国地球温暖化政府間機構)が協議を行いました。

報告書には
・前回は90%の可能性で人間活動による地球温暖化と言われてきましたが95%に引き上げ
・温暖化ガス濃度は80万年で前例のない水準
・産業革命からCo2は30%増加
・今世紀末までに気温0.3~4.8度上昇、海面は26cm~82cm上昇

とされていますが、本当の未来はどうなっているか誰にもわかりません。
ただ、今のうちに環境活動としてできる事は少しづつでもやっていく事だと思います。

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そんな中、大阪市がいよいよ環境活動に動き出しました。
10月から今まで焼却処理、年13万tあった古紙
(紙、雑誌、ダンボール、紙パック、新聞、チラシ、紙の包装等)や
衣類の分別すると言うルールができました。
それも分別されてなければ『回収できません』といったような
啓発シールも貼られ放置されると言う強硬姿勢です。
もうそういう時が既に来ています。

OsakacityP.jpg

また奈良は既にリユースびんのお茶『とわ』があるのですが大阪にはなかったので
大阪産(もん)のお茶をリユースびんにすると言う活動も動き始めました。
まずは小さな所から、そして大きな力へとなっていけたらなと思います。
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