関西容器商連絡協議会、発足。

2013年3月8日(金)関西容器商連絡協議会、発足。

全国びん商連合会会長が今月、新しい協議会を提案され発足されました。
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難波御堂筋ホール会議室にて、関西びん商連絡協議会(仮称)と言う会合が行われ、
大阪硝子壜(ガラスびん)問屋協同組合、京都硝子壜問屋協同組合、
兵庫県硝子壜問屋協同組合に加え、
滋賀県びん商、奈良県びん商、和歌山県容器組合、
更にP箱レンタル会社の新日本流通の、宝永エコナの代表の方々が
一同に集まられ、『関西容器商連絡協議会』が発足されました。

今までは、各地域の色々なびんの問屋等のルールが異なり、
バラバラに活動を行ったり、組合によって不参加の組合もおらていたわけですが、
この際、関西と言う一まとめのグループを作って円滑に連絡、協議し、
行動をしていこうと言うのが今回の会合の主旨になります。

プログラムは、全国びん商連合会会長による、
今までの活動を報告され、関西一丸となって立ち向かっていこうと
言う事をおっしゃられていました。

最初は、関西びん商連絡協議会(仮称)となる予定でしたが
今年、容リ法がいよいよ改正されるタイミングで
びんだけでなく、びん用の容器は勿論、今現在の容器全体を
巻き込んでいけるような意味で関西容器商連絡協議会に変更されました。

容器包装リサイクル法に加え、
新しい容器リユース法も提案して行こうと言う事になりました。

元々リユース(再利用)システムと言うのは、新たな資源を必要とせず、
今あるモノを何度も洗って使って回っていく、循環型クローズドシステムの事で、
これこそ本当の意味での持続可能な社会と言えると思います。

これらが、今までバラバラだった問屋が、
より大きな関西と言うクローズドシステムになり、一丸になって、
同じ意志を持ち、更に環境に優しいリユースシステムを
関西から促進して行けるのではないかと思っています。

これからの新しい関西容器商連絡協議会(関容協)に
期待していきたいと思います。
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