Rびんマークの現状、新たなリユースびんマークの提案。

現在、何度も洗って使えるリユースびんには
Rマークや丸正マークと言うロゴがあります。

一つは最近よく見かけるようになった写真①のようなRマークです。
(びんに直接刻印されていたりします。)
Rマーク旧
また、一升瓶や一部の900mlのびんにはRマークの代わりに
写真②のような丸正(まるしょう)マークがびんに直接刻まれています。
丸正
だからと言って、Rマークのあるびんは全てリユースされているのかと言うと
実際は、一部のメーカーさんにしかRマークのリユースびんは使われない為、
全国に散らばり、各地のびん回収問屋さんには、Rびんマークのリユースびんの数が揃わず、
結局ワンウェイびん化になったりしているのが現状です。
またRマークが付いている、ほとんどの720mlびんについては
『リユース回収業の現状。』でお話したとおり組織にお金が入っていくのが現状です。

リユースびんの表示
・1800ml(一升びん):丸正マーク
・900ml:丸正マークかRびんマーク
・720ml:Rびんマーク(ほとんどのRびんは組織の収入の一部に)
・300ml:Rびんマーク
と言うようにびんに刻まれています。

この中で正真正銘、最もリユース率が高いのは丸正マークの一升瓶です。

しかし、おそらく丸正マークとRびんマークは
どちらかと言うとRびんマークの方が、消費者にとって、まだメジャーな気がします。

実際はワンウェイ化されているRマークびんや、
組織にお金が入っていくようなRマークびんと
差別化を図らないといけないと思っています。

なので、今回は本当にリユースびんとしてモデルとなる一升びんに
銘柄のラベルに印刷できる正真正銘リユースびんマークロゴを
新たに提案したいと思います。


びんの問屋から組織された全国びん商連合会から、
そういったロゴを、本当にリユースされている一升びんから
認定してもらおうと思っています。

新しいロゴの例、写真③
京都で一部の地域にしか使われなかったリユースびんマーク参考。
3種新リユース
製造されたラベルに直接印刷する為、廃棄物も増えず、
店頭に一升瓶の製品を置くだけで、リユースびんの宣伝ができ
消費者にとっても分かりやすくなるのではないでしょうか。

将来も本当にリユースされているびんにしか認められない
このロゴを現在のリユースモデルの一升瓶から広げていきたいと提案しようと思っています。
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