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関西SDGsプラットフォーム2018年度総会、お酒の会、上槽祭、大阪市回収拠点協力、環境記事。

2019.2/27(水)あべのルシアス環境局へ
OsakaGomiGen.jpg
さて、大阪市環境局の方から一升瓶回収拠点の
MAPをたまたま見て頂いて、連絡があり、
大阪硝子壜問屋協同組合理事長さんと、
NPOのRびんプロジェクトの方とあべのルシアス大阪市環境局へ行って参りました。
各会社、民間で持続可能な循環型社会を構築していますが
なかなか広がらないお話や、現在の市のごみ問題などの
色々お話も聞かせていただきました。
これからも組合やNPOの活動で、お互い協議しながら
回収拠点を全区域に広げていく事になりました。

現在の大阪市内の回収拠点(24区中14区)
http://urx2.nu/ZkMW
ご協力して頂ける方は是非よろしくお願いします。
http://www.naruoya.com/KAISHUN.html


2019.3/1(金)
お酒の会、一斗樽当選。
OsakenoKai2019.jpg
酒蔵さんのイベントのお酒の会に参加させていただきました。
たくさんの美味しい日本酒やリキュールと共に、席をご一緒した方々ともお話もし、
親子での狂言を観賞したり、相撲の錣山(しころやま)の阿炎(あび)さんや、
またシンガーソングライター、俳優の大垣知哉(ともや)さんとも
お会いでき、また抽選で一斗樽(いっとだる)も当たり驚きました。
大変、楽しく有意義な時間を過ごす事ができました。


3/13(日)上槽祭(じょうそうさい)
Joso2019.jpg
さてこちらも酒蔵さんのイベントの6月の田植え祭、10月の収穫祭に続いて
2年目の日本酒造り、上槽祭に参加しました。
10か月間かけて育った酒米のお酒を醸造します。
前年と、また違った美味しさのお酒で、
その期間の気象や条件によって、様々な日本酒に
変化する日本酒の奥深さに身をもって感じました。
飲んでいると走馬灯のように田植えから始まり、収穫してた事を思い出します。
出来立てのお酒は、金色に輝いていました。
ライブステージや楽器演奏、お酒や食など
こちらもとても楽しく有意義な時間を過ごせました。


3/24(日)関西SDGsプラットフォーム2018年度総会
SDGsKansaiSoukai.jpg
さて、神戸ポートピアホテルのホールにて
国連の持続可能な2030までの開発目標の関西支部
関西SDGsプラットフォーム開催の2018年度総会に行って参りました。
Rびんメンバーの方々も参加され、年度総会に続き、
朝日放送おはようコールお天気キャスターの
気象予報士、防災士の正木明さんによる
『自然災害から身を守るためには』の基調講演や
https://www.kouenirai.com/profile/2831
大阪大教授、別府防災推進専門員、LINE公共政策室長、
FMわいわい理事、世界銀行グループシニアマネージャーなど
専門家によるパネルディスカッションなど行われました。

休憩中のコーヒーブレークタイムでも
SDGs、社会貢献に関心がある企業やNPOの方々など
お話ができ、こちらもとても貴重な経験をさせて頂きました。
色々な関西SDGsメンバーの方々とも、もっとお話したいですね。

さて、パリコレクションでも服も持続可能な開発目標を
当たり前を目標にしたり、またベルリンファッションウィークでも
エシカル消費がテーマとなりました。
最近ではSDGsは、小中高校もが取り上げられたり、
ゲームでSDGsを体験したり、色々な手法が出てきて、
更に身近になってきました。

他にもこういった動きがあります。
・近畿経済産業省SDGs大阪・関西万博をにらみ
 仮称2025NEXT関西企画室4/1立ち上げ、
・りそなホールディングスSDGs中小セミナースタート
・労金教会SDGs行動指針。

使い捨ての素材から、リユース、持続可能な天然素材へ。
日経新聞でもリユースの旗手たちと言う特集がされ、
エコのストーリーがある持続可能なリユースの魅力がようやく、
自然に関心、三方良しがよく言われるようになりました。
sdg_logo_ja.jpg
弊社も関西SDGsプラットフォームに登録させていただき、
ロゴも掲載し、少しでもSDGs2030を広げていきたいと思います。
http://www.naruoya.com/

エコなアップサイクル系ブランドを紹介しておきます。
・レナクナッタ、アップサイクルブランド
 https://www.renacnatta.com/about
・西成ファッション
 http://breakerproject.net/project/kioku.php


環境記事

・異常気象
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2018年度、世界のCO2排出量がまた最高になりました。
石炭火力発電の影響が多く、331億4300万tで、
前年1.7%増しで高い伸び率だそうです。
日本を含み欧州では減少になったそうです。
その中のドイツは石炭火力2038年までに全廃の目標などもあります。
また、日本も民間、企業などの努力で減少したものの、
政府は石炭火力発電を勧めていると言う事実もあります。

しかし、気象庁では、国内の地上観測点、北西大西洋上で、
大気中CO2濃度観測で過去最高406-412ppm越えで
実際の地上観測地点では過去最高となっています。

韓国ソウルでは、PM2.5過去最高。
米南部アラバマ州で竜巻で数百の家倒壊こどもも含む22人死亡。
インドネシア洪水で58人死亡(3/16)。

また、自然災害は企業リスクにもなっています。
米電力大手PG&E、山火事賠償金で債務膨らむ。
化石燃料会社、集中豪雨でマツダ、コラコーラ、日新製鋼、工場が被災。
また、西日本日本海側降雪量は平年の1%で
観測史上最少だったそうです。
スキー場雪不足、雪まつりも中止など。


・プラスチック問題
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5mm以下のプラ片、マイクロプラスチック(MP)、
世界の海の推計、5兆個以上とされていますが
もっとのような気もします。

そんな中、ドラッグストア最大手ウエルシア、
1800店でプラ製レジ袋を全廃するそうですね。
また、レジ袋無しならTポイントも溜まるそうです。
いい取り組みだと思います。
政府は海洋プラゴミ削減研究支援10年で
最大100億円支援すると言っています。
また国連専門家は、プラ問題に国際条約を提案しています。


さて、明日は新元号が発表され、貴重な経験ができますね。
両陛下も、持続可能な、日本美を守り伝える
紡ぐプロジェクトを鑑賞されてはりましたね。(クイーンもだそうです)
次の元号からも持続可能な循環型社会(SDGs2030)へ向けて
和となり、一丸と成って更に前進していけばいいですね。


チェック
・東日本大震災から8年、黙祷。
 世論調査で被災地支援したい87%
 ボランティアに関心59%(読売)
・2020東京五輪金銀銅、携帯電話、ノートパソコン等からの
 リサイクルメダル5000個分達成。
・マララさん初来日で女子教育充実訴え、WAW!(国際女性会議出席)
・SDGs宇沢弘文さん紹介、経済至上主義から社会的共通資本主義へ
 以前の記事でも紹介させて頂きました。
 2017.4月記事
 http://naruoya.blog90.fc2.com/blog-entry-133.html
・CO2海が3割吸収、海洋開発研究機構、ただしその分、海が酸性化。
・北米にあるグッドウィル、無料引き取り中古品販売活況
 (こんまりさん広げる)。
・経済産業省発表、再生エネ前年度17%増し。
・イチロー勇退。
・跡継ぎベンチャー脚光。
・ローマ法王38年ぶり11月下旬来日予定。
・冷媒ガス不法廃棄罰則強化。
・大阪証券取引所デリバティブ始まる。
・近畿大チーム永久凍土、マンモス細胞核途中まで目覚め
 ジュラシックパーク現実味。
・シェア、エコ、風呂敷、セロハン(木材パルプ)
 定額制サービス、江戸から平成アイテム、環境に優しい視点から
 再びブームなどSDGsに繋がる新旧問わず脚光。
・クイーン、ボヘミアン・ラプソディー、フレディ役のラミマレック表紙の
 ホームレス自立支援ビッグイシュー増版
 (販売額の何%、売る方へ入る)自身も買いました。
・はやぶさ2見事成功、クイーン、ブライアンメイも期待。
・理化学研究所、温度、湿度問わない自己修復、新材料
・農林水産省と国土交通省で外食ごみから
 バイオガス発電取り組みスタート。
・日本文化を海外に広げた鬼怒鳴門ことキーンドナルドさん死去
・南太平洋海底堆積物に大量のマンガン粒。
・おおさか東全線開業。
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Rびん定例会@船場ビルディング、個から国連SDGs2030活動へ、環境記事。

北海道で再び胆振(いぶり)地方で地震がありました。
まだ断水等も続いているそうです。
被災された方々、お見舞い申し上げます。
まだ支援プログラム等目立ちませんが
まだ余震が強い場合もありますのでお気をつけてください。


2019.1/24(木)Rびんプロジェクト定例会
RbinSenba.jpg
さて、Rびんプロジェクトの定例会が新しい場所の
船場ビルディングにて行われました。
今、流行りのレトロ、アンティークな建物で
これからはこちらの場所にて定例会が行われます。
関西SDGsのプラットフォームにも登録され、
たまたま名前がRびんプロジェクトな為、一番上に載る事になりました。
RbinSDGs.jpg
(2/23地点)
改めてRびんプロジェクトの名前で立ち上げた方々に感謝です^^

古いものが新しい時代、このレトロ場所からレトロ、アンティーク
昔からの原点の良さも広げていけたらいいですね。

関西SDGsプラットフォーム会員情報
http://kansai-sdgs-platform.jp/member/
船場ビルディング
https://osaka-info.jp/page/senba-building


環境記事

・地球異常気象化
さて、人類、地球の危機を表現する終末時計が
昨年と同じ、地球滅亡まであと2分で最悪の状況が続いています。

国連国際防災戦略(UNISDR)の発表によると
2018年は世界の自然災害被災者6000万人以上で、
死者は1万373人、死者の割合は一番多いのは
地震、津波の4321人で、洪水2859人、
ハリケーン、暴風1593人と続きました。
201902231.jpg
1月からも世界で異常気象が続いています。
北米で寒波、米中西部ミネソタでは体感温度、
氷点下53.9℃の所も!?8人死亡。
シカゴ空港1700便欠航(1/29~31)
米全体で送電設備の故障で工場操業停止になったり、
21人死亡と言う情報も。

またオーストリアのチロル地方では15日間で100年に
1度と言われる積雪451cm超。
スイス東部でも平年の2倍の降雪との事です。

一方、季節が夏のオーストラリアでは、
アデレートで最高気温46.6℃記録、
降水量は平年の38%のみ、南部タスマニア州では
森林火災が多発し、4万ヘクタールが焼失。

バンコクでは大気汚染PM2.5が発生し、
公立小中学校など437校を二日ほど休校が命じられ
環境問題で教育機会も消失しています。

国内でも北海道氷点下31.8℃
成田空港では寒波で140便欠航など、
地球温暖化どころかやはり地球異常気象化ですね。

たまたま新聞記事にもなっていたのですが
福井県若狭市の三方五湖(みかたごこ)
世界標準ものさしでもある水月湖の底に眠る年稿から
(ねんこう:0.7mm→1年で蓄積を厚さ45mを採取し、
7万年分の地球環境を記録している)
立命館大古気候学研究センターの
中川毅センター長の本を読み(オーディオブック)
地球は周期的に温暖化から寒冷化に向かっているはずだが、
石油燃料等で温暖化していると言う、今までなかった事が
起きていると説いてはります。

寒冷化に関して、思えば1994年に冷夏で
タイの米が輸入され、助かった飢饉もありました。
最近天気予報等も当たらない気がしますね。
温暖化も寒冷化も恐ろしいです。


さて、そんな中、たくさんの国連SDGs2030に繋がる活動が
個から広がってきています。

スウェーデン国会前で座り込みを行い
温暖化防止に取り組む、女子生徒ツンベリさん(16)がダボス会議で
「ここではみんなお金の話をして、地球がどれだけの危機に
直面しているかに気付いていない。
今日はそれを変えないといけない」と訴えています。
これらの活動は国外に広がり、毎週金曜に高校生らが
石炭利用の廃止、環境保護などを訴える
若者1万人以上がデモ行進が行われているそうです。
ツンベリさんは、「何か変化を起こすのに、
自分の存在が小さすぎる事はない」と述べました。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190201-OYT1T50168/

また、ミシュラン3つ星、50店中1位の世界のベストレストランの
ボットゥーラさんが賞味期限間近の肉や、野菜を使った料理を
路上生活者などに提供するレフェットリオ(食堂)を始めています。
来るたびに装いが代わる女性の方や、
初めてお客さんとして扱われたと言われる方も
日本では、料理家の成澤由浩(なりさわよしひろ)さんも活動し、
現在世界中に広がっているそうです。
http://r-tsushin.com/feature/gastronomy/massimo_bottura_refettorio.html

また、国内でも恵方巻、食品ロス対策で、
女子大学生(22)が、えほロスと言うホームページ立ち上げ
恵方巻の食品ロス防止に貢献しました。
農林水産省も恵方巻は予約のみの対応を推したり、
恵方巻料理教室、予約で割引など食品ロス対策が行われました。
色々な店舗が協力し合って広がっています。
食品ロスは恵方巻だけでなく、クリスマスなどもある事を
知ってほしいとも呼びかけています。
https://www.asahi.com/articles/ASM214QNZM21UTIL01F.html

また、生活が苦しい世帯に食品を配って支援している
フードバンクの食品が各地の子ども食堂への需要が
増えているのに、企業や個人からの寄付金が伸び悩み、
食糧が不足しているケースもあるそうです。
フードバンクをもっと身近に感じてほしいとの事で以下の
ページリンク貼っておきます。

国税局質疑
https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/hojin/20/11.htm
ふーどばんく大阪
http://www.foodbank-osaka.jp/

元電機メーカーに勤められていた佐藤徳一さんの
シニアのおもちゃドクターと言うのも広がってきています。
製造メーカーにおもちゃを治してと頼んでも
ほとんどは修理不可と言われますよね。
そこで佐藤さんは子ども達の壊れた
おもちゃ(宝)を治してくれるドクターになったそうです。
笑顔で感謝されると人の力に成れたと
充足感が貰えると言われています。
東京、埼玉におもちゃ病院を掛け持ち、
外来診療も対応、今や全国組織の認定おもちゃ病院協会ドクターは
約1500人いはるそうです。

元の製品より、いいものが作れることを
アップサイクルと言われるようになりましたが、
これも、+笑顔でアップサイクルと言えるかもしれませんね。
おもちゃ病院
https://www.toyhospital.org/list

文化庁、宮内庁は共同で紡ぐと言うプロジェクトも始まっています。
これは日本美、伝統品等の保存、継承させるため、
保存、修理、公開、ライフサイクルアセスメント
(製造、使用、廃棄)が一括管理するプロジェクトで、
こちらも持続可能ですね。

製品が安く売られ、修理も対応しないとなると
また買ったらいいやと使い捨てが増えてしまい、
ごみが溢れ、また製品への愛着も無くなってしまいます。

こんな時代になってほしくないですね。
モノを修理してまで、大切にする事、大事です。
修理対応されていないメーカーは自身の開発したモノに
もっと自信、愛着を持って是非修理対応ご検討願います。

森は海の恋人活動を30年間続けられ、
日経新聞の時代の証言者で紹介された
カキ養殖家の畠山重篤さん、海の生物が育つには森林の腐葉土が必要で
生き物にとって快適な森林は、川や田んぼ、海にとっても大事と強調。
大阪湾で排水を浄化し過ぎ、海苔などが逆に育たなくなる事もあるのですが
まさにバランスが大事ですね。
http://www.mori-umi.org/

環境問題に関しては一人のイイ取り組みがあり、
平成時代を象徴するネットなどを駆使すれば、現状を知ってもらい
あとは人間が生まれながらに持っている良心が
それを広げていけると思います。


・プラスチック問題
環境配慮で、プラからバイオプラなど選別が進んでいます。
家庭の消費にも脱プラの波があり、エシカル消費(倫理的消費)で
使い捨てストローなどが売れない代わりに、
詰め替え用洗剤が売れるそうです。
包装はプラの中でもほんの少しですが、これが大事で、
今では中央省庁の食堂も、使い捨てのストロー、皿、
プラ製品原則使用禁止になりました。

また6月のG20に向け、大阪知事、市長は、
プラスチックごみの削減やポイ捨て防止、
エコバックの携帯、海岸清掃、ペットボトル回収などを
盛り込んだプラゴミ0宣言も行われました。
201902232.jpg
更に官民48団体、脱プラスチック連携組織
プラスチックスマートも(イオン、コカコーラ、マクド等所属)
も立ち上がり、環境省と日本財団も手を組み、
3つの脱プラ事業に取り組み、街、海辺に落ちている
プラごみを拾う活動を全国で展開し、
国際シンポジウムも推すそうです。
http://plastics-smart.env.go.jp/

九州大学研究グループは太平洋を漂うプラごみは
SDGsのゴールである2030年には倍増すると
予測していますが、これらも一人のイイ取り組みから広がり、
対処していく事ができるかもしれません。

消費者や、一人の意識が変わり、現状を知れば、どんどん広がっていくでしょう。
環境問題は、まず自分から小さくても、始める事が大事なのだと思います。
それが世界のSDGs2030に繋がります。


さて、大阪万博の略称が大阪、関西万博になりました。
関西の企業経営者らが関西の活性化策について幅広く討議する
関西財界セミナーが開催されました。
(1963の第一回は会長の松下幸之助が企業体質の改善訴え、
経営者らに奮起を促したそうです。
大手汚職、談合、虐待、隠蔽、改ざんが多い中ですが、
今もこれが必要ではないでしょうか。
田植えを抜きにイイ稲刈りはできません。
根っこがシッカリしていなければ、大きな木も崩れていく)
https://konosuke-matsushita.com/treatiselist/lecture.php

大阪・関西万博に日本国際博覧会協会が
立ち上げられ、関西独自の復興を目指すそうです。
希望に満ちた未来社会像を関西から世界へを宣言採択。
東京、大阪連携もされるそうです。

これからの主な関西イベント予定
2019:G20、ラグビーワールドカップ、全国消費税10%
2020:東京五輪・パラリンピック。
ワールドマスターズゲームズ関西、関西スポーツ科学、
ヘルスケア総合センター開業。
2023北陸新幹線金沢+敦賀間開業、未来医療国際拠点開業、
新名神高速道路全線開通、うめきた2期の街開き
2025大阪・関西万博

と関西のイベントも目白押しです。
地球と人類の共存、一時のハイパーインフレーションをも超える
永遠のインフレーション、持続可能な循環型社会のゴールに向かって、
どんどん個からいい活動が広がって行けばいいですね。


チェック
・ローソン、アイスコーヒ容器も紙製に
・家電家具も定額制
・インドネシアにミレニアル世代(1980以降生まれ)の政党
・ハーレーもフェラーリもEV参入
・大阪市立大チーム、パン酵母でレアアース回収
・学生服のリユースでコスト削減1~3割
・堺屋太一さん追悼、大阪・関西万博誘致、大阪市長推薦
・池江選手、白血病公表で献血が広がってきている
・2/21北海道胆振地方再地震、震度6弱
・はやぶさ2着陸成功、300以上の日本企業の技術

新年、SDGs2030ゴール、環境記事。

2019年、平成31年 己亥(つちのとい)
2019Nenga.jpg
昨年もありがとうございました。
今年も是非よろしくお願いします。

年末年始は、毎年のように初詣、初日の出、戎さんなど行われ、
また、兵庫にあるJICA関西にてSDGsパネル展示もされてあり行って来ました。
201901.jpg
色々、わかりやすくSDGsの事が書かれていてSDGsを体験した気になりました。

大阪硝子壜問屋協同組合新年会に参加しました。
インフルエンザなどもお気をつけてくださいね^^;
ShinnenkaiDaibin2019.jpg
さて、昨年は、異常気象、自然災害や、政府の改ざん、隠蔽、不正など
(今も統計不正等も続いていますが)で「災」と言う漢字になりました。
そんな中、今年初めは企業や団体などが災い転びて福と成すと
言うような意気込みもニュースや記事などから感じ取る事ができました。

今、企業、団体に2030ゴールズSDGsエスディージーズ
(持続可能な開発目標17項目)がどんどん広がってきています。
グリーンボンドやESG債と言った、社会貢献系債もSDGs債に
統一する動きなどもあり、また2025大阪万博や東京2020五輪
オリンピック・パラリンピックにもSDGsを位置づけるなど、
こういった動きが出てきました。
またいつもお世話になっているRびんプロジェクトも
関西SDGsプラットホームに登録され、
(名前の都合でトップに掲載[201901])
今まで遠い国連の世界の問題と考えがちでしたが、
SDGsに統一することによって、身近に感じ取れるような気がしています。
こういった事は今までなかったように思えます。

また持続可能な都市ランキングには関西、京都市が、一番になりました。
次は北九州となるのですが、是非、ここは大阪からもランクインしたいところですね。

前身の2015MDGsに続いて、
https://www.jica.go.jp/aboutoda/sdgs/achievement_MDGs.html
今回は2030年には達成していなければならない持続可能な17項目の開発目標、SDGs
世界一丸になって取り組まなければならないですね。

関西SDGsプラットホーム
http://kansai-sdgs-platform.jp/

環境記事
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・米カリフォルニア大の研究チームは2010年代からの
 南極の氷の消失量は、80年代の6倍越え
・タコ上げ発電
・フェアトレード日本企業動く
・元日マレー半島発生の台風1号サイクロンに変わる珍しい現象
・10歳囲碁プロ入り
・廃プラ再生投資拡大
・全国815市区の持続可能(SDGs)な都市ランキング、環境、社会、経済3つで
 総合は京都市首位、公共交通優先、政策でエネルギー消費量削減などの取り組み
 北九州、経済1位刈谷、2位大阪市
 環境首位埼玉県所沢市、環境に関する様々な助成金がある
・海洋研究開発機構、北海道大によると2040年、豪雨乾期増し
・ハーレーが電動二輪
・百貨店中古品買い取り、ユニクロも中古取引活発で世界2000店舗で包装材脱プラ
 昨年平均気温、平年0.68℃上昇、1898年統計開始以来6番目の高さ
・経済産業省、コンビニ、ドラッグストアと共同でLINEペイで、
 2月から賞味期限近いのをポイント上乗せ
・グリーンボンド、ESG投資等、社会貢献SDGs債に統一

関西容器商連絡協議会、地球温暖化防止活動推進セミナー、環境記事、回収の和。

2018.11/30(金)関西容器商連絡協議会
Toyo.jpg
さて、関西のびん商や、一升瓶を入れるP箱の会社が年に一度
梅田に集まって、瓶から、お酒、また環境問題などについて幅広い範囲のセミナーが
行われるのですが、今年のテーマは東洋ガラスの執行役員が
ガラスびんの現状についてのお話と、また今問題になっている
マイクロプラスチックについても講演されました。
国内だけでなく、海外のガラス瓶について、隅から隅まで、調査、
分析され、とても興味深い内容でした。

プラスチックは、海では、生態系や海洋汚染、
また時間が経てば経つほど、有毒物質を含み
マイクロプラスチックなどになりますが、
ガラスは海では、天然素材100%なので、
価値のあるアンティークガラスボトルや、
また時間が経つとガラスが海によって削られて
お金やポイントにもなるシーグラスになりますから、
是非、代替バイオプラスチック等ばかりではなく、
自然素材のガラス瓶にも目を向けて、
お互いに広げていければいいですね。


2018.12/1(土)Rびんプロジェクト、
大阪府地球温暖化防止活動推進センターみどり公社セミナー
MidoriKosya.jpg
こちらでは、4つの環境系のセミナーが行われました。
一つ目は今、問題のマイクロプラスチック研究の専門家、
大阪市立環境科学研究センターの方が講演され、
今のマイクロプラスチック研究の最前線の講演が聴けました。
増え続けるプラスチック汚染、ヒトへの影響はまだわかりませんが
有害なプラスチックが海だけでなく陸、自然界に彷徨い
食べたりされて生物が死んでしまったり、生態系に大きな悪影響を与えています。
酒蔵さんに納品に行く時、自然だけだった川沿いの道が台風後、
プラスチック素材のゴミが飛ばされたり、流されたりで
プラスチックが散乱していて、非常に心が傷んでしまっています。

2つ目は、大阪府羽曳野(はびきの)市婦人団体協議会が
消費者の環境意識を高めるために大阪羽曳野市の
イズミヤ、サンプラザ、マンダイ、ライフなど
約15店舗を、平成17年からマイバック持参率をスーパーに出向いて調べ、
本格的に調査や活動を行ったマイバック促進運動の活動報告です。

各スーパーのオーナーに直接お手紙を書いて送られたり、袋音頭を作られたり、
定期的に新聞を作られたり、学校、文化祭、企業や地域イベントなどでも活動され
地道な活動により、平成17年でマイバック持参率8.5%だったのが
徐々に持参率が上がっていき、なんと30年には32.2%まで上げられました。

大阪のおばちゃんが、密かに消費者のエコ貢献率を上げていたのですね^^
よく考えたら、大阪のおばちゃんはヒョウ柄(がらがポイント、自然を大切)や
おせっかいで、人懐っこく親切、飴玉一つをコミュニケーションツール、
値切り交渉(コミュニケーション力)、誰とでもお話する
(どなたともお話し、三方良し世間見極め)
飴玉を飴ちゃん、芋をおいもさん(モノも敬う)や、どれだけ安く買うか
(シェアで節約)やる時はやるなど教えられる事がたくさんありますね。

ちなみに、大阪のおばちゃんは、ヒョウ柄の服を着られている方は少ないですが、
どんな格好の方でも、とてもコミュ力ありますよ。
話しかけてみるとわかると思います。
大阪のおばちゃんが消費者の心をエコ変革し世界を変えるかもしれませんね。

3つ目は、布のリユースで東北復興、被災者や施設の方と関西が繋がり
使われなくなった着物から、減災ずきんちゃん、ブックカバーや、
コースターを作り、今ようやく言われるようになった、
使われないものを新たに付加価値をつける素晴らしい
アップサイクル活動のお話でした。

4つ目は、天神祭りのゴミゼロ活動報告です。
以前にもご紹介させて頂きました、
何度も洗って使えるリユース容器を天神祭りに導入し、
そもそもゴミの発生を抑える活動報告です。

その後のテーブルを囲んでの、講師、参加者との
ディスカッションもとても有意義でした。

さて、今ではストローと言えば今問題になっている
プラスチックストローと思いますが
元々、ストローと言う語源は自然素材100%の
麦わら(ストロー)でできているからストローでした。
麦わら帽子は、ストローハットとも言われますよね。
今回のはこちらの元祖、ストロー(麦わら)を戴けました。
軽量で、自然素材100%で、まさに持続可能な素晴らしいストローでした。
薄利多売、大量生産、大量消費の時代ですが少し立ち止まって
原点に戻る事、本当に大切ですね。

今回のセミナーも、とにかくリサイクル(再資源化)とは違い
リユース(再利用)に視点を当てているところがとても良かったです。
http://osaka-midori.jp/ondanka-c/ivent/3r.html


さて、今年の漢字が『災』になりました。
思えば、今年は改ざんなどに加え、猛暑、豪雨、台風など異常気象もたくさんありました。
今月12月4日、日本列島季節外れの夏日、43都道府県、
337地点で12月の過去最高気温更新しました。
しかし今日は寒いですね。
2018121.jpg
また、年初からは北陸で積雪平年の6倍、東京都心でも20cm以上の積雪、
その後は東日本の6月から7月の平均気温が1.7度上昇、
埼玉県熊谷市では、国内観測史上最高の41.1度を記録し、
岐阜県多治見市では40.1度を2回観測、全国927地点で202地点で
最高気温を更新、熱中症搬送者過去最多95000人、
7月の夏は西日本豪雨、土砂崩れや浸水で死者が200人を越え
平成最悪の水害になりました。
近畿降水量、1/1-12/20で1946年以来の史上一位タイに、
猛暑では、強烈な台風の発生数も過去最多など記録づくめです。

やはりこちらでは9月の関空が浸水し、孤立した台風21号の被害が恐ろしかったですね。
弊社は復旧しましたが、市内はまだ信号機が曲がっていたり、
修復されていない建物があったり、ブルーシートもそのまんまの所も
あったりなど、まさに災いな一年でした。
来年も専門家は異常気象に警戒だそうで、
2019.1月~3月は近畿暖冬傾向だそうです。

また今、世界ではインドネシア、ジャワ島で津波が発生し、死者429人、
負傷者1485人(12/26地点)になりました。
その原因は地震ではなく、火山が地滑りし、津波が引き起こされたそうです。
何の警報もなく、ライブ中にいきなり津波が襲ってくる映像には驚きました。
1883年には火山地滑りの津波で36000人の死者、
日本では1640年に北海道で火山地滑りが原因の津波で
100隻の船が沈み、700人余りが溺死と言うのもあったそうです。
日本は火山大国でもあり、どこでも起こり得る事なので、怖いですね。
ますます原発等は向いていませんね。

また、カリフォルニアの山火事がおさまれば、オーストラリア東部
クイーンズランド州で降雨不足の干ばつで114ヶ所森林火事(11/30)
2018122.jpg
来年も自然災害の多い年になるかもですが、
また「災」にならないように、
エコが美徳になった今、少しでも今できるエコ活動を
全力で地道に行っていきたいと思います。

さて、ポーランドで行われたCOP24、
今まで対立していた先進国と
途上国が共通ルールで温暖化ガス削減に
取り組む事になったそうです。
ようやく同じ土俵に立てたと言う事で喜ぶべきなのでしょうか。


さて今年も、子どもから若い方々がスポーツ界など、色々なところで大活躍していますね。
タイガーマスクの主人公、伊達直人を名乗った方は、
約30年間、子供の施設にランドセル、スポーツ用品、文具、
クリスマスケーキなどを贈っていました。
そこで、今回は子供からお返しで、伊達直人宛てに、
子供257人からお礼を書いた色紙が届いたそうです。
伊達直人を名乗る方は、子供たちの純粋で、
けなげな気持ちがつまっていて、本当にありがたいと喜んでおられます。
貰った瞬間どんな気持だったでしょう。
想像するだけで感慨深いですね。
DATE.jpg
元々生まれながらに持っている良心がそうさせたのでしょう。
贈られたら善意を込めてお返しをする、当然の事なのですが、
これも何か、一升瓶の返却、おおきに、ありがとう、
ご馳走様と似ているような気もします^^

先月、たまたま共同通信の方が一升瓶を会社に持ってきてくれはって
そこからの繋がりで、この業界に興味を持って下さり、
大阪日日新聞、神戸新聞、またラジオAMのありがとう浜村淳で回収拠点を
増やすための布、配布の活動を紹介して頂けました。
KaishuKiji.jpg
まだまだ、一升瓶回収拠点を募集していますのでよろしくお願いします。
何度も使えるのに使い捨てられているモッタイナイ一升瓶に少しでも
救いの手を差しのべて頂ける酒販店やスーパーなどを本当に探しています。

もし、ご協力して頂けましたら、一升瓶引き取り促進の布をプレゼントさせて頂きます。
布をコミュニケーションツールとしても使って下さい。

リサイクルでは、分別してもほとんどお金がかかってしまいますが、
一升瓶は、引き取りに行って、なんと買い取らせて頂く事になります。
以下の回収拠点マップに追加されます。
是非、ご協力よろしくお願いします。

回収の和ページ
http://www.naruoya.com/KAISHUN.html

さて、いよいよ、来年は2019ですね。
東京五輪1年前、また5月から元号も変わります。
イノシシ年でもあり、2020東京五輪、
2025大阪万博、2030SDGsゴール達成に向けて
見極めながらシッカリ突進していくような、
そんな年になるかもですね。

それでは、この一年も本当にありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

・全国清涼飲料連合会(全清飲)2030年までに100%リサイクル目標
 味の素プラ容器、2030までに紙素材に置き換え
・脱炭素で素材開発等の波、三菱商事、三井物産、丸紅、日本生命保険等、商社にも
・シェアサービス子育て層も
・廃校にもリユースと言う言葉が
・革新機構、政府と分裂
・エコプロダクツ2018
・気象庁、都市化で季節の虫や鳥の鳴き声が聞こえなくなり、姿も見せなくなってきた
・1990-2016先進国全体では再生エネ発展で13%減少
・環境省、2017、CO2排出前年比1%減
・2018世界のCO2排出量は2年連続増しで前年より2.7%増し
・ノーベル平和賞ムラドさん病院建設
・ノーベル生理学・医学賞、本庶佑さん、受賞を機に
 本庶佑有志基金立ち上げ、日本研究に危機感
・農研機構推計によると温暖化で世界穀物被害4.8兆円
・日本文化財保存、紡ぐプロジェクト、
 日本人と自然テーマ2020国内各地で日本博も行われる
・以前紹介した花王詰め替え容器、海外へ
・経済産業省は環境配慮、企業活動開示

日本酒で乾杯2018、協同シンポジウムSDGsセミナー、ウラなんば酒イベント、天神祭ゴミゼロ大作戦報告会、酒蔵稲刈り、京都ゴミ減量推進会議セミナー、環境記事。

さて、10/1は毎年恒例の日本酒の日でした。
昨年に続き、本町で道路下のスペースにある船場センタービル内の
ショッピングセンターや飲食店がひしめく場所にて
飲食店と酒蔵さんがコラボした、日本酒de KANPAI! OSAKAが行われました。

2018.10/1(月)日本酒で乾杯2018船場センタービル
Kanpai2018.jpg
通常日本酒イベントは酒蔵さん単独で行うイベントが多いのですが、
船場センタービル内の飲食店とコラボするのは、
物事をくっつけて考える、大阪らしさがありますね。
(駅名:喜連瓜破(きれうりわり、)西中島南方(にしなかじまみなみがた)など^^)
飲食店は、日本酒の合う料理がたくさんあり、
料理と一緒に戴く日本酒は、やはり格別です!
色々な組み合わせで試してほしいですね。
思いもよらない日本酒に合う合わないを見つけるのもまた楽しいです。


2018.10/13(土)協同シンポジウム2018 in おおさか
~SDGsで誰もほっとかへん社会へ~
SDGsSeikyo.jpg
さて、新大阪の新丸ビル別館にて
国連2030SDGs(国連持続可能な開発目標)と
生活協同組合がコラボしたセミナーへ行って参りました。
国連広報センター所長の根本かおるさんや、
日本協同組合学会会長の方や、大阪府生活協同組合連合会の
会長理事の方も来られていて、教育に環境、プラスチック問題など、
SDGsと生協の繋がりは持続可能な循環型社会に繋がっている事など
幅広い範囲のセミナーでした。

国連広報センター所長さんが紹介していただいた動画も
こちらにもリンク貼っておきます。

国連広報センター
http://www.unic.or.jp/

プラスチックの海
https://youtu.be/uizJaBHyZ-8

ノーベル平和賞マララさんスピーチ
https://youtu.be/PiDNjF2AEbs

グローバルゴールズに向けて
こちらも紹介、スティーブンホーキング博士
https://youtu.be/wdxnTj8VEEY


2018.10/20(土)ウラなんば愛酒でいと2018
Uranamba.jpg
こちらは酒蔵さんと今人気のウラなんばの
ラウンジとコラボしたユニークな愛酒でいとと言うイベントでした。
各蔵の日本酒を飲みながら、ゲストさんの日本酒トークや
コンサートなどもあり、こんなコラボもありなんですね^^
FM802のDJの中島ヒロトさんも生で声が聴けました。
何でもコラボをする挑戦もまた関西らしいです^^

http://aishudate.com/


2018.10/22(月)天神祭2018ゴミゼロ大作戦報告会
GomiZeroHoukoku2018.jpg
今年も日本三大祭の日本一露店の多い大阪の天神祭に、
リユース食器&コップなどを導入し、分別を行ってゴミ削減、再利用リユース
再資源化にチャレンジしている天神祭2018のごみゼロ大作戦の
報告会に参加させていただきました。
今年は昨年より大きく範囲が広がり、昨年の14ヶ所のエコステーションから
38ヶ所になり、ボランティア延べ835名から延べ約1500人に、
今回は廃棄物が13.8t減りました。
報告会後の懇親会では、リユースカップやびんなどを使い、立食会が行われ、
大手飲料メーカーや電気メーカーの方々など、色々お話もでき、
とても有意義な時間を過ごすことができました。
環境に関心のある方々ばかりなので食品廃棄は今回も勿論ゼロでした^^


2018.10/28(日)酒蔵稲刈り
Sakamaikari2018.jpg
自分たちが植えて育てた酒米のお酒が飲める
酒蔵さんのイベント、今年も6月の酒米田植え祭の
次の段階の収穫祭に参加させていただきました。
釜で根元を刈って、稲を束ねて、ワラで結び、棒にかけて、干します。
昨年は大雨の中での稲刈りでしたが、今年はとてもイイ天気で
大変スムーズに収穫でき、昨年の大変さが嘘のようでした^ ^

酒米を刈った後、細かな稲の酒米の粒が田んぼに至る所に落ちているのですが、
杜氏さんが、残らず拾って集めて、また束ねて干してくださいと言われ、
米粒一つ一つを大事にされている意識が伝わってきました。
自身も、残らず拾って、それから何束か干すことができました。
一番、酒造りにとって大切なところだとも思いました。
何ml分増やせたかな?^^

2018.11/10(土)京都ゴミ減量推進会議
KyoGomiZero.jpg
さて、京都ゴミ減量推進会議が行っている全5回(天候の為4回に)にわたる
市民向けのイベント『今こそ脱プラ!これからの「循環型社会」!』の
第3回目の『解決策を考える。その2「繰り返し使う」』に
参加させていただきました。
リユースびんを「未来に必要な容器」として位置づけ、
活用していくための課題を考え、工場見学や講義もあり、
改めてリユースの大切さなどを気づかせて頂きました。
Rびんプロジェクトのお馴染みの方や、業界のお知り合いの方や
環境熱心な学生さんなどともお会いでき、
こちらも大変有意義に過ごすことができました。

京都ゴミ減量推進会議
http://kyoto-gomigen.jp/

環境記事

自然災害。
前回の見た事もない轟音の台風21号に続いて
複雑な要因重なった台風24号では、最終的に和歌山県で約170人負傷、2人死亡。
この台風の被害で近大マグロ奄美実験場では7000匹中、高波や海水の濁り
いけすの網にぶつかったなどで3700匹死に、被害総額は2億円とも。
9月中旬ごろ関西のインバウンド消費が台風前水準に
8割回復したそうですが、今でも少し曲がった信号や台風の傷跡などが見られます。
2018111.jpg
また世界では米南部大型ハリケーン マイケルが発生し、200万人避難、
メキシコ湾原油生産や小売店に影響し、被害総額100億ドル(1兆2000億円)と規模予想。
また、南部に続き、西部では、以前もお伝えしていた
7月から発生していた米西部カリフォルニア州山火事があり、ようやく鎮火しましたが
東京23区の範囲が焼失し、死者88人、不明200人で史上最悪の被害の山火事だそうです。
イタリア各地では大雨、暴風、大雪、冠水、倒木などで12人死亡。
イタリア北部の水の都ベネチアでは水位が海面から1.5m以上上昇し、7割水浸し
サンマルコ広場、大聖堂等が6時間以上浸水で一時立ち入り禁止にも。


さて、今回も更に関心を寄せたプラゴミ記事に関してです。
食塩の原材料名にマイクロプラスチックを追加しなければならないかもしれません。

前回の水道水や魚介類に続き、世界で売られている塩にも
韓国仁川(インチョン)大と環境保護団体グリーンピースのチームが
21の国、地域から集めた39種の塩のうち
9割からマイクロプラスチックが検出されたそうです。
アジアの国では含有量が多い傾向だそうで、
日本の塩はなぜか調査対象外になっています。

その流れで、日本、オーストリア、フィンランド、イタリア、
オランダ、ポーランド、ロシア、英国人の人間の体内にも
一人当たり最大9種類のプラスチックが検出されました。
8人全員が食品包装などに使われるポリプロピレンやペットボトルの
ペット樹脂多かったそうです。

14年から日本近海調査船に乗っている東京海洋大推教授は
海底のゴミは多いところで1平方km辺り100kg超で
マイクロプラスチックの密度は172万個と、世界平均の27倍と言われています。
レジ袋は日本海だけで3500万枚が漂流していると推計され
ダボス会議で2050年までに魚の量をプラゴミがしのぐと言われ
今や瀬戸内海の底引き網漁師は、船の上で巻き上げた網の中は
ペットボトルやプラストロー、プラスチック容器の方が目立ち
ゴミの中にタコ、カレイが混ざっている感じだそうです。

また食物連鎖の頂点のシャチが、国際的に1970年から使用規制の
ポリ塩化ビフェニール(PCB)汚染でシャチが危機に陥っているそうです。
PCBはプラスチックに融合してしまう物質でもあり、
約350頭のシャチのPCB濃度の既存データを収集したところ、
今後さらに蓄積していく見通しで、PCBはシャチの繁殖や免疫に影響し、
30-50年後には日本やブラジルなど生息域半減すると予測されています。
シャチがこうなら、マグロなども同じような事が考えられるのではと思っています。
マグロの場合、食物連鎖の頂点は人間です。
今はまだ人間のプラ汚染による被害はわからないとされていますが
シャチと同じ影響が人間には出ないとは言い切れないと思います。

海だけでなく環境技術ベンチャーのピリカの民間調査では東京、
都市部の調査11河川で全て微細プラゴミが、
関東、綾瀬川1立方メートル辺り平均9個、
関西の大川では同19個あったそうです。
ウナギやシャケなども同じように食物連鎖の頂点の人間が
食べていると考えると、また恐ろしい限りです。

そんな中、前回に続きH&M、良品計画、大江戸屋も脱プラの動きもあります。
環境省はスーパーやコンビニのレジ袋有料化が了承されました。
プラゴミ削減新マーク(プラスチックスマート)が作られ
飲料や洗剤のボトルに使うプラスチックの量を独自の工夫で削減したメーカーや
紙製ストローを取り入れた外食企業などに採用働きかけていくそうです。
専用サイトから登録し使用可能で、ホームページやパンフレット、
名刺に使ってもらう事もできるそうです。
是非広げていきたいですね。

環境省プラスチックスマート
http://plastics-smart.env.go.jp/

また使い捨てプラスチック削減に向け、産学官民連携組織年内にも設立や
国際標準化機構(ISO)も性能評価基準作りが進められ
生分解プラ版ISOも動き出しているそうです。

自民党も会議などでのプラストローは使用禁止にしたそうですが
G7首脳会議の海洋プラスチック憲章に日本と米は未だ未承認です。

英では、プラ製の綿棒やマドラーも禁止の意見公募がスタートし、
プラ製ストローを繰り返し使えるアルミストローを勧めたりされています。
(歩き飲みは気を付けてくださいね。)


衣類もリユースの動きが大きくなってきました。
パリでGO FOR GOODと言うプロジェクトがスタートしました。
GO FOR GOOD PROJECTとは、服、雑貨の生産、流通、有機栽培の綿使用、
輸送最小のフランス国内産など40項目独自環境基準を決め、選ばれた製品が
ギャラリー ラファイエットと言う所で展示や販売がされるそうです。
2018112.jpg
また市民団体のエマウス(フランス語で良心)は、
家庭や事業所から、不用品を回収し、そのままリメイク等をし、
その売り上げを生活困窮者へ支援しているそうです。
中にはブランド品もあるそうです!?

バーバリーは売れ残りの製品のネームタグを取り外して
Renaneに付け替えて再販売する新業態ブランドを立ち上げ
中には定価の3割ほどで手に入るものもあり、販売が好調だそうです。
リネームブランド、環境に優しくリユースのエピソードもあって、
コレ是非、欲しいですね。
大阪はブランド等をいかに安く買ったのかがウケるんです^ ^

日本でも服の過剰在庫を無料で引き取ったり、
レンタル事業を行う、宙オリエンタルなどがあります。
また、廃棄物を有効にと、近代マグロで廃棄されていた
マグロの皮を財布にしたり、これがまた売れているそうです。

消費者庁によると中古品を使用しても良いと言う人は7割以上で
経済産業省によるとリユース市場は2兆円に達すると言われています。
もったいない、環境アセスメント(カーボンフットプリント)など
世界で活動がドンドン広がってきていますね。


食品廃棄。
10/16は国連が定めた世界食糧デーでした。
飢餓ゼロを掲げる国連ですが、残念ながら世界で飢餓や
食糧不足に苦しむ人々が再び増加してきています。

気候変動に伴う自然災害、干ばつや洪水の多発や紛争の増加が要因で
国連食糧農業機関(FAO)によると2017世界の栄養不足や飢餓に苦しむ人の数
(飢餓人口)は2016より1600万人以上多い、推計8億2100万人と3年連続で増えました。
今、この世界の9人に1人が飢えに苦しんでいる計算です。
その中でもアフリカや南米が目立ち、アフリカのエチオピアやソマリアでは
干ばつや日照りで数百万人規模が食糧危機。
アフガニスタンやバングラディッシュでは洪水の頻発、農業打撃、各地で猛暑も相次ぎ
熱帯、温帯地域では、小麦やコメ、トウモロコシといった主要作物の生産を脅かしています。
ナイジェリア、ソマリア、南スーダン、イエメンの4か国は紛争で大量の移民や
難民が発生し、約2000万人が飢餓のリスクに直面とFAOが警告。
自然災害と紛争の二重苦はアフリカ、中東付近、少なくとも14か国食糧危機増幅。
全て人間が原因と言えます。

それなのに世界全体では年に13億t食糧廃棄されています。
世界では極度貧困層8割は農村部で暮らし、農業、漁業など
1次産業に頼って生計を立てているそうですが、
人間が引き起こした災害、紛争によって壊され、
移民や難民が増えたりすると深刻度がさらに増し悪循環です。

農林水産省と環境省の推計では日本の2015年度の食品ロスは年間646万tが発生し、
世界食糧計画(WFP)による世界全体の食糧援助量380万tの2倍に相当し、
国民一人当たり、毎日茶わん一杯分のご飯の量を捨てている量です。
(食品ロス内訳:食品製造業22%、外食産業21%、食品小売業10%、食品卸業3%、
そして家庭45%(直接廃棄賞味期限等18%、食べ残し27%、過剰除去55%))

そんな中、こちらも色々食品ロス対策の活動がされているので紹介しておきます。

大阪市飲食関連サービスのリアーズは、
予約のキャンセルで余った飲食店の食品ロス削減を支援するサービスで
飲食店と消費者がフードパスポートに登録すると
月額2980円と1ドリンク別途購入の条件を満たせれば食べ放題だそうです。
アプリで位置情報から検索可能で、アプリ利用料の3割を来店者数に応じて
飲食店に配布。約200点からスタートし、アプリTABETEも期待したいですね。

リアーズ
https://rears.co.jp/company/index.html

川崎市のMプロジェクトでは、スマホアプリの社名エプロンは、
こちらも予約キャンセルで余った食材を提供するサービスで、
一回取引がマッチすれば店舗からいくらか受け取るそうです。
バリュードライバーズでは曲がった野菜なども販売し、販売金額の15%が手数料、
そのうち1-2%は国連食糧農業機関へ
また、子ども食堂、フードバンクとの連携も気になる所です。

Mプロジェクト
https://mproject-japan.co.jp/

まだ発展途上な所もありますが、
これは意外に便利だと思います。

こういった対食品ロス活動も知って欲しいと思います。
個人では、以前に紹介した3010運動(宴会開始30分食べ、
終了前10分を食べる事に集中する活動)は、
次の飲み会からでもすぐにできてしまいますね。是非^^


国連気候変動。
2017年の世界平均大気中CO2濃度がまた過去最高になりました。
405.5ppmで産業革命前の1750年の46%増しです。
2018113.jpg
更に国連気候変動による政府間パネル(IPCC)の
特別報告でパリ協定1.5℃目標はいかに困難であることが報告されました。
気温情報は既に1℃に達し、早ければ2030年にも1.5℃になると報告。

パリ協定の参加国、地域が公表している自主的削減目標を合計しても
やはり気温上昇は2度未満に収まらない、今世紀末には3度程度に
なると言う分析もあり1.5℃目標からかけ離れています。

そこで食い止められれば、熱波、豪雨の頻度、海面上昇による浸水リスクなど
ある程度抑えられるが、それには2030年の世界の排出量を10年に比べ45%
50年には実質ゼロにしなければならないそうです。
科学的には可能だが、『経済社会の変革を伴う』と言うのが報告書執筆陣の考えです。
果たして実現できるのかと言うところだそうです。
産業革命前から今世紀末までの気温上昇は2度未満の目標でも
今の各国CO2削減目標の3倍が必要とも言われています。

来月12月にはポーランドで国連の気候変動交渉COP24が開かれ
パリ協定で詳細なルールを決めるとなっていますが
毎回同じく先進国と途上国の意見調整が難航との見方も。


自然災害、プラゴミ、衣類リユース、食品廃棄、気候変動問題など
記事を色々上げましたが、これらは前回記事から
約2か月の出来事からまとめたものです。

自然災害、気候変動に関しては、人間活動によるCO2排出が原因とされています。
報告書執筆陣によるパリ協定での『経済社会の変革が必要』との事ですが
これらはどうやって変えていく事ができるでしょうか?

それは皆さんや、消費者にもできると思います。
例えば13年前、環境省がコンビニに対して、
レジ袋有料化の話がされていたのですが
日本フランチャイズ協会は、レジ袋有料化に猛反発し
「コンビニには来店客の買い物袋の持参を求めるのは困難だ」と
反対の文章を出していました。

でも今はどうでしょう?
皆さんや、消費者が環境の意識が高まり、マイバックなどの持参率などが増え
環境の意識も高まり、むしろ今は使い捨てレジ袋、有料化どころか
使い捨てプラ製品にまで、脱プラの動きが加速していっています。
衣料リユースにしても、服等販売製作過程において、
環境破壊を消費者が目撃し、公表され、こういった大きな動きが出てきています。

企業は、皆さんや消費者が求めないものは市場から消していくのです。
地球への思いやり、良心が見つかれば、呼びかけで広がっていく事もできます。

付け加えで、普通のプラスチック製品は
強度もあり、投げても、思い切り乱暴に扱っても、
壊れたりしない大変便利なプラスチックですが
プラは化石燃料の石油でできていて、使用後は、
ゴミに出され、焼却されればCO2になってしまい、また海や川に流れればマイクロプラスチック問題にもなり
更に浮遊していれば、有害物質のPCB等と融合してしまい、魚介にも影響を与えてしまいます。
使い捨てプラ製品等を抑えていれば、微々たるものかもしれませんが
CO2削減、海洋汚染抑制と一石二鳥以上です。

食品ロスの問題では、ネットもあるし、偏った食の余りと不足を、
各国が協力して送る事はできないのかなど色々意見も出てくると思います。
途上国こそやりやすいと言うのもあると思います。
トップダウンからボトムアップへ。
こういった皆さんや消費者が意見できるような
ソーシャルネットデザインの場があってもいいですね。

便利になったのはいいですが、とにかく大量生産、大量消費、薄利多売、
使い捨ての考えが環境問題や社会問題を引き起こしていると思います。

そんな社会な中、日本文化の自然素材(太陽エネルギー土水などでできる)から
職人の匠で時間をかけて作り上げる日本文化、伝統も置き去りになってしまっています。
外国人は昔の日本人の自然共存の伝統文化にも気付いているのだと思います。
全てが使い捨てになってモノもヒトも日本文化伝統も。
この使い捨ての悪循環を脱却しなければならないですね。

さて、これからますます、日本や関西が重要な役割を持つ事になりそうです。
来年は大阪でG20、東大阪ラグビーワールドカップカップ、2020年東京五輪に続き、
そして、2025年、夢洲(ゆめしま)にて55年ぶり2回目の大阪万博の開催が決定しました。
国際社会が共同で取り組む、地球規模の課題、持続可能な開発目標、
国連2030アジェンダSDGsに貢献するイベントとも位置づけられています。

2025年はSDGs目標達成の5年前に当たります。
既に万博花博跡地をリユースなどのお話も上がり、
持続可能な循環経済をセットで日本から、世界へ輸出できているような
関西らしいおもろい大阪万博2025になればいいですね。

2030年には持続可能な循環型社会は達成できるのでしょうか?
今はCO2排出量の高い石炭火力を進めたり、プラゴミ憲章にサインしない政府ですが
(国と言わずに、以後、政府と分けて呼ぶ事にします)
この先どう2025年に向けて変わっていくのでしょうか。
それは、上記で述べた通り、皆さんや、消費者一人一人が行動し、
変えていける事もできると思います。


さて、12/1(土)にRびんプロジェクト関係の
大阪府地球温暖化防止活動推進セミナーが行われます。
IMG_3772.jpg
是非、ご都合合う方はお気軽にご参加ください。


チェック
・本庶さんノーベル生理学、医学賞、がん免疫療法を開発、見方が奇抜。
・ノーベル平和賞、コンゴ民主共和国デニムクウェゲ医師と、
 イラン人権活動家ナディアムラド氏内戦下横行性暴力実態を
 明らかに#METOO運動が世界的な広がり。
・インドネシアジャワ島沖9/28でM6の地震2000人以上死亡、広域液状化。
・なんばスカイオOPEN。
・東京理科大光触媒国際研究センター、光触媒で世界的な課題の解決目指す。
・海洋研究開発機構日独共同グループで海底でメタンを食べる
 メタン酸化菌の化学反応解明。
・標本木、台風被害で観測ピンチ。
・猛暑で知られる群馬県館林、平均0.4℃低い観測点変更。
・京織物、幅広い分野で活躍、ホテル客室クッション、
 スーツ、菓子箱、スーツケース等にも。
・山口県下関港停泊中の行政法人石油天然ガス金属鉱物資源機構(JOGMEC)
 海洋資源調査船白嶺、高さ30mの掘削装備は水深1KM超の海底へ到達し
 更に海底から50-100mの深さまで掘ることができる船がメタンハイドレードや
 鉱物コバルト、ニッケルなど調査中。
・岐阜市、プラスチック容器メーカー一部植物由来に。
・トヨタ、所有からシェア。
・通天閣ライトアップ再開、台風21号影響。
・自然災害高校生サミット。
・ニュータウンのゴミの収集管廃止。
・欧米都市ライドシェアが地下鉄シェア奪う。
・気象庁気象研究所主任研究官が地球温暖化が無ければ
 今夏の猛暑はほぼゼロだったとまとめた。
・H&M紙製袋になり有料、無印良品でも紙製へ。
・海藻CO2吸収ブルーカーボン。
・阪大と日立製作所グループは低い熱から発電、新物質。
・西日本中心の健康被害、長崎県五島市カネミ油症50年続く苦悩。
・船のプラゴミ排水調査開始。
・生分解プラ、微生物が食べ、二酸化炭素と水になる。
・2018ノーベル経済学賞受賞エール大学ウィリアムノードハウス氏、
 炭素税の提唱者、カーボンプライシング、フィンランドは90年に導入のキッカケ。
・米NY大教授ポール ローマー氏は技術革新(イノベーション)を促す
 知識やアイディアが普及しなければ成長は実現しない構造を明らかに。
・ホッカイロも電子リユースに。
・来月COP24ポーランド南部でスタート。
・再利用できる塗料日本ペイント生産二倍。
・RE100(自社で使う全電力に再生エネ導入国際企業連合)、
 世界ではアップル、マイクロソフト、BMWなど150社だが
 日本企業は、まだ13社(10/23地点)、カーボンプライシング。
・JAXA温暖化ガス観測衛星いぶき2号打ち上げ成功。
・僧侶が電力供給。
・プラ代替素材のTBMのライメックスは慶応大と組み、
 印刷物を越前漆器の技法を用いて食器に加工など、アップサイクルと言われる。
・道頓堀でもゴミ拾いミナミべっぴんプロジェクト。
・東京大学研究グループ日本最東端の南鳥島周辺海底から
 レアアース高濃度含む泥を発見。資源量は世界の消費量の
 数百年分に相当する1600万tに達すると推定、2020年代半ばmの商業採掘目指す。
・天気暖冬傾向。
・2050年までに80%削減具体策本格化。
・ユネスコのエコパークに登録されている静岡市葵区の
 南アルプス山中に焼却灰や生ごみ放置。
・札幌が1890年と並び、11/20観測史上最も遅い初雪。
 平年より23日も遅く、昨年より28日遅い。
・湯川れい子、今こそイマジン
 https://youtu.be/wARpk54fv8U
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