全国びん商連合会、大酒会、Rびんプロジェクト代表引継ぎ式、天神祭ごみゼロ大作戦、田植えスタート、マイクロプラスチック問題、環境記事。

大阪北部地震にて、被災された方々、お見舞い申し上げます。
まだ余震は続き、余震の方が強い場合もありますので、
油断することはできません。
一刻の早い復旧を願っております。

地震当日は、東日本大震災がキッカケでできたLINEが活躍しました。
地震直後のメッセージ送信や、ライン音声電話も繋がり、
防災対策としてラインいいかもしれません。


さて、この時期になるとびん商や、日本酒のイベントなどが増えてきます。

まず、大阪で5/19(土)全国びん商連合会が開かれました。
全国のびん商の方々が大阪に集まり、
全国各地の状況の報告や貴重なお話が聴けたりしました。
また招布も、全国の方々から、興味を持ってくれはりました。
http://www.naruoya.com/KAISHU.html
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また、5/27(日)では大阪の酒蔵さんが集まる天満大酒会があり、
大阪の地酒が集まるイベントに、今年も参加させていただきました。
様々な大阪の地酒が飲めたり、日本酒ケーキや日本酒ジェラート、
酒蔵さんが造る地ビールなども、味わえます。
また年々参加者も多くなり、今年も過去最高の入場者を記録したそうで
これからの清酒業界が楽しみです。

また同日に、大阪硝子壜問屋協同組合の第6回定期総会も行われ、
大阪のびん商の状況も伺えました。

6/10(日)田植え祭
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今年も酒米(山田錦)田植えスタートしました。
去年よりは手際よく稲を植えていく事ができ、
今年植えた酒米のマイお酒も楽しみにしています。
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16日目で既にこんなに育っています!?


さて、6/8(金)は30年も続いて、以前からお世話になっているリユース瓶を
もっとたくさんの方々に知ってもらい
啓発していこうと言う市民団体のRびんプロジェクトの代表が引退され、
新代表への引継ぎ式が行われました。
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市民、環境の先生、大阪市の環境関連担当の方々、各びん商、生活協同組合など
たくさんの方々が参加された中で、新代表に引き継がれることになりました。

新代表は、Rプロジェクトを通して知り合った以前からの友で、
活動を共にしたり、偶然、環境イベントであったりなどよく知っている方です。

以前から前代表から、指導をされてはり、
楽しく環境を学ぶという事をずっと大切にされ、
大阪のおばちゃんは飴玉でコミュニケーションを取るなど
最初に印象付けたような関東での講義?や不思議な繋がりのお話も聴けたりもしました。
なかなか事業承継、引継ぎが難しい時代の中ですが、
めでたく引き継がれることになりました。

新代表は、天神祭ごみゼロ大作戦の実行委事務局長で
昨年は天神祭りの一部エリアで使い捨て容器をなくし、
何度も洗って使えるリユース食器を導入し
天神祭のゴミを激減させ、見事に成功させた方で、
これからもとても楽しみにしています。
Gomi0.jpg
今年の天神祭りでも既に規模拡大を視野に入れ、
より多いボランティアの募集も行っています。

現在、天神祭ゴミ0ボランティアは7/24(火)7/25(水)
の募集を行っており、25日の20:00-24:00までの
ボランティアが不足しているそうです。

サッカーW杯にて、試合後、必ずゴミがスタンド内に散らばっていたのですが
五輪から、日本人サポーターが試合後、勝ち負けにこだわらず、
ゴミ拾いを始めて、今、世界のサポーターも同じ事を始め、
その環境を良くしていく習慣が広がってきています。
また、オリンピック金メダリストの羽生結弦の10万人が参加するパレードでの
ゴミはほとんど無かったそうです。

日本人は昔からモノを大切にする習慣もあり、
天神祭ごみゼロ大作戦ではリユース食器を使いゴミ自体を0にし、
ゴミ拾いをする以前の環境に良い新しい方法です。

大阪はCO2排出削減でも実は上位ランクで、更に大阪でゴミ減を目指し、
関西から世界へ、是非、挑戦してみるのもいいと思います。
また、ゴミ減量県は長寿県と言うデータもあります^^
天神祭りゴミ0パンフ
寄付も行っておりますので、こちらも是非、協力して頂けたらと思います。
今年は、Rびんプロジェクトの市民団体だけでなく、びん商の関わりも広げ、
いつものお取引先のびん商も天神祭りゴミ0にて活動予定で
非常に楽しみにしています。

天神祭りゴミ0作戦ページ
http://www.tenjin-gomizero.jp/

天神祭ごみゼロ大作戦クラウドファウンディング
https://congrant.com/project/tenjingomizero/370
自分も協力させて頂きました。
活動報告会のご招待や、名前の掲載もあります。


さて、環境記事です。

いよいよ暑くなってきました。
さて、よく見る『気温平年並み』と言う言葉ですが、
実は1981-2010の30年間の平均の気温の事であり、
10年おきに更新され、そのたびに高くなってきているそうです。
気温平年並みは安心できないという事です。
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3月でも気温が高く、4月は20地点で平均気温が記録的に高くなりました。
国内CO2濃度が、2017年も最大400ppmを超え、
例年より2週間も早い開花や、コメ栄養減など収穫にも影響しているそうです。
また有馬温泉でCO2濃度上昇で死亡したと言う事件もありました。

世界保健機関(WHO)世界人口の9割が汚染された空気を吸うリスクがあり、
年700万人空気汚染関連死を報告書として提出されました。
世界108国4300以上の都市データのPM2.5や薪、石炭等が影響しているそうです。

また、悲しい事に世界では、気候変動の影響で、長寿アフリカバオバブ
(推定樹齢850年~2500年)が突然、(15本中10本2005年以降)
枯死していると言う記事もありました。
サンランドバオバブと言う木も2016~17の間に大半が枯れ死。
850-2500年の計り知れない歴史を見てきた中、
こんな事が今、まさに起ころうとしています。

また、海では世界最大のサンゴ礁オーストラリアのグレートバリアリーフ
全体の3割が壊滅死、政府&財団で400億円で自然保護するそうです。
国内の沖縄石西礁湖では良好な状態のサンゴは1%と環境省が発表しています。

京都大ではサンゴ礁を白化を抑える物質を発見し、
国際科学誌のマリンバイオテクノロジー電子版に載るそうです。
オーストラリアに沖縄など少しでも良い状態を保てるよう期待したいところです。

森林、樹木によるCO2吸収のグリーンカーボンや
海藻類によるCO2吸収のブルーカーボンも注目したいところです。


さて、今回、記事やTVでマイクロプラスチック問題を
頻繁に見かけるようになりました。
以前にもお話しした通り、マイクロプラスチックは、5mm以下のプラスチック粒子や
1mm以下のプラスチック粒子の事を指し、総合して主に海に流れ出す
細かいプラスチック片とします。
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世界全体でプラチックゴミは少なくとも毎年800万t、海に排出とされています。
プラスチックはCO2排出の大半を占める石油が原料で、
有害な物質を取り込むこともあり、燃やせば有害なPCBや、
CO2にしかなりません。
持続可能な循環型製品等に使用には賛成ですが、
これが使い捨てになるところが大問題だと思います。

国連環境計画(UNEP)と日本の海洋研究開発機構(しんかい6500)グループが
レジ袋のような使い捨てプラスチックが汚染が水深1万m超える
マリアナ海溝(1万898m)の場所にも到達していると研究データを発表しました。

また北極の海氷でもマイクロプラスチックが蓄積されている事を
ドイツなどの研究チームが発表し、海水1Lに最大1万2千個もあったとの事です。

世界各地で発生したプラスチックゴミは、海流等で北極に蓄積し、
北極領域の生態系、地球温暖化を加速させます。
主に包装容器などに使われるポリエチレンが多かったと言われています。
韓国やデンマークでもこういった調査は行われましたが
北極では世界最悪レベルに匹敵だそうです。

また、タイ南部で死んだクジラに80枚以上の8kgを超すポリ袋も
胃に入っていたと言う記事もあり、痛ましい記事も多く見ます。
プラスチックを食べた魚は、食物連鎖で、最終的に人間に取り込まれる事にもなります。

また驚いたのは洗顔料や歯磨き粉、ボディーソープにも使われている
マイクロビーズ(極細マイクロプラスチック)は排水処理施設では除去できないそうです。

ほっておけないという事でようやく世界が動き出した感はあります。
EUは2030年までに使い捨てプラ容器やプラ包装、プラストローなど
使い捨てを禁止にするそうです。
各国でもそういった動きが伺えます。

さて、日本政府はどうなのかと言うと、
使い捨てレジ袋、トレー使用抑制など、
使い捨てプラスチックゴミ大幅削減の新戦略をを目指す事になりました。
その名もプラスチック資源循環戦略との事です。

プラスチック問題は海だけではありません。
熊本の湖、淡水域にもマイクロプラスチックが、世界的に見てもかなり多いそうです。
ポリプロピレン製プラスチックスコップのおもちゃを30分使うと、
そこからマイクロプラスチックが確認されたそうですが、
プラスチックの経年劣化や、紫外線の影響で細かくなったら、
マイクロプラスチックになるとなっていましたが、
いとも簡単にマイクロプラスチックを生成することができてしまうんですね。

しかしながら、G7では、米、日本はプラスチック海洋汚染防止の
プラスチック憲章に、非核化署名に続き、また署名しなかったそうです。
日本の大手メーカーもペットボトル等に参入を加速し、これの配慮かもしれませんが、
署名しなかった米、実は米、州、民間が温暖化対策で連邦政府を提訴があったりなど、
環境先進国とも言われています。

州、民間の力で地球温暖化と真剣に向き合って闘っています。
政府が行うような地球温暖化対策カーボン税導入等を除き、
一人一人の民の力にかかっていると思います。

今回の地震は阪神、東日本大震災以降にできた
企業の事業継続計画(BCP)と言う防災計画を
取り入れるところが多くなってきました。
ここには、こう書かれています。
『上司に相談できない状況では、良心に従って判断する』
一人一人の良心や、また地域の繋がりが、本当に大事だと思います。

身近なものから、できる範囲で何か一つでも協力したいと思います。

天神祭ごみゼロ大作戦クラウドファウンディング
https://congrant.com/project/tenjingomizero/370

気になる記事
・衣類など忘れ物JR西日本3ヵ月保管から2週間保管へ、
 返却率衣類19%、タオルハンカチ5%未満(使い捨てに慣れないで)
・マイクロプラスチック問題について日中韓環境相会合開かれる
・パリ協定追加会合9月タイで開催
・ペットボトル5本で1ポイント(関東大手スーパーから開始)
・日本文化再生、懐かし復刻、現代と日本文化の融合、
 シェア、銭湯で繋がり求め、コインリンドリー等
・木の車、自然素材(自然素材からの道具は江戸文化に注目)
・大阪市立大CO2から燃料(ギ酸)バイオ電池
・吉本興業も国連2030目標SDGs目指すラフ&ピース活動開始
・ハーレーも電動化構想
・食品廃棄ネットで減らすフードシェアリングTABETE、
 TABELOOP 月額サービスReduse Go
・大村海岸、ガラスでできた砂浜、観光スポット
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田植え→稲刈り→上槽祭でのマイお酒完成、パラリンピック、環境記事まとめ。

さて、2018.3/18(日)上槽祭(じょうそうさい)
いよいよ去年の6月から始まった酒米の初田植え、10月の稲刈り、
そして、最後にお酒になる上槽祭(じょうそうさい)へ参加してきました。
マイお酒ができる日なので、とても楽しみにしていました。
瓶納品時にも、時々、写真を撮っていて、酒米の成長ぶりの写真も紹介します。

2017.6/11田植え
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植える酒米は酒米で有名な山田錦、造ったお酒は
純米大吟醸 富楼那(ふるな)と言うお酒になります。
初めての田植え経験で、田んぼ内はジュクジュクで長靴は必須です。
土で足が捕らわれそうになったりで、カナリ気をつけて、
植えていかないとです。こけている方もおられました。
田んぼ両サイドの人が紐をずらしていって、
その紐の印のある部分に後ろに移動しながら植えていきます。

2017.8/1(火)
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1ヶ月少しでここまで芽が伸びました。

2017.9/4(月)
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更に成長、根っこがシッカリ育っている事を伺わされました。
最近根っこの無い花は多いですが。

2017.9/28(木)
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いよいよ実がなってきました。

2017.10/11(水)
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稲の重みで垂れてきています。

2017.10/29稲刈り(日)
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いよいよ稲刈り時に、通常雨天では、この作業はしないのですが、
ある意味貴重な経験です。
根っこ手前を釜でドンドン切っていって、程良い量になれば
ワラを巻き、束ねていきます。
結構重かったです。

束ねた稲は、棒に吊り、雨で倒れたりもしましたが^^;
無事、棒や柵にも吊り、乾燥させます。
どこまでも自然の素材でできる事も関心。

乾燥後は蔵の方々が、機械のコンバインで後ほど削っていき、
米袋に保存されます。

そしていよいよ

2018.3/18(日)上槽祭
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今回、昨年6月田植えから始まった酒米がお酒になりました。
いよいよ出来上がったお酒を袋に詰める作業です。

お祓いを受けて、蔵内見学し、白いお酒のタンクを混ぜて、
ホースで袋に詰めるのと、そのお酒を入れた酒袋に 紐を結ぶ体験をしました。

酒袋に入れたお酒はタンク上に袋吊りされ、
ポタポタ、タンクに落ちていき、透明度が上がった濾過されたお酒がタンクに溜まっていきます。
雫づくり、雫酒とも言われ、斗瓶囲い(とびんがこい)斗瓶取り(とびんどり)と言われ、
高級マイ日本酒になりました。この工程を上槽と言うそうです。

これだけの時間と手間をかけて造る日本酒は本当に芸術作品ですね。
その時の自然、人の手などなどが色々影響して、日本酒ができます。
そのまま振る舞い酒として戴いて杜氏(とうじ)さんも
香りがイイとおっしゃってはり、本当に香りもとても良く、アルコール少し高い?
飲んでいる時は、今までの田植えからの工程が走馬灯のように
よみがえり、非常に美味しいまろやかなマイお酒になりました。
そして、造ったマイお酒が瓶詰めされ一升瓶と720mlが届き、
香りも凄く良く、含み良し、後味もとてもよかったです。
日本酒が苦手だったり、あまり飲まないと言う方にも
飲んでもらったところ、美味しさに驚かれていました。
まさにアートですね。
是非、とても美味しい日本酒が各地にある事知っていただきたいです。

さて、前回から冬季平昌パラリンピックでは日本のメダルは全10個(金3銀4銅3)の
村岡桃佳選手はメダル五個五種目全てでメダルに感動させられました。
1大会メダル冬季大会男女で五個は最多だそうです。
スノーボード男子バンクドスラローム成田緑夢(ぐりむ)選手は金
ノルディックスキー男子10キロクラシカル新田佳浩(よしひろ)選手は金と
オリンピックに続いて、こちらでも輝かしい結果が残されました。
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オリンピックのメダリストも、五輪が終わった後も大活躍しています。
スピードスケートのワールドカップで高木美帆選手が総合優勝、
高梨沙羅選手もワールドカップ単独で最多54勝、通算55勝でギネス認定もされました。
また羽生結弦選手のスケート靴が、震災チャリティーで850万1千円で落札されたそうです。
どれだけの人が勇気づけられているのでしょう。
更に文部科学省が、道徳教科書にも
オリンピックやパラリンピックの選手の活躍や、小平奈緒選手と
韓国の李相花(イサンファ)選手の友情や、
イチロー選手や松井秀喜選手なども取り上げられているそうです。
またスポーツ各界10代も活躍しています。
オリンピック、パラリンピック共に北京冬季と東京五輪とありますが、
これも今からとても楽しみです。


環境記事

さて、環境記事です。

世界の化石燃料の消費によって出たCO2は3年ぶりに増え
2017年は、325億tで2016より1.4%増えました。
主な原因は新興国、途上国の車の保有台数が増えた事とされています。
米国、英国、日本、メキシコでは減り、環境対策に積極的な英国では
1960年水準の前年3.8%減ったそうです。

大阪は1953年から観測を始め、2002年と並んで、温かさで最速開花
昨年より10日早く、平年より4日早く開花しましたが
3月観測史上最高の風速27.7mを記録し、風もきつく
すぐに桜が散ってしまったイメージです。

逆に東京は春分の日に雪、交通網が混乱し、
また24時間降雪量は山梨31cm、東京多摩地区では10cm、
また同区では大雪で下山できないニュースもありました。

今春は、全国的に高温だそうです。

世界でも北極付近の夏の気温が2002-2016の間に約2度上昇
凍った氷が溶けると微生物が有機物を分解し、CO2排出し、
温暖化加速とも言われています。

逆に欧州では寒波で、-15℃になり、死者60人が出ました。
交通網も大雪でマヒしました。

また今まではサンゴは高温で死滅するとなっていましたが
紀伊半島サンゴでは、低温で2割死んだそうです。
和歌山沖全6地点中5地点で85-95%死滅
これらは黒潮大蛇行と寒波が影響しているそうです。

高温でも低温でも駄目なのです。
これまで以上に地球異常気象が複雑になっている気がします。

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さて、日本は経済産業省は再生エネルギーを主力電源&
外交にも活用しようと動き出したようです。

そして国連も、1970年代から報告されているマイクロプラスチック、
いよいよ対策が開始されるそうです。
ペットボトル、レジ袋などプラ製品は世界で1年で3億t生産され、
そのうち、800万tが海に漂っているそうです。
その為、EUや各国でも使い捨て包装容器を廃止する動きが広がってきています。

地中で分化するEVもあるそうで、LCA(ライフサイクルアセスメント)
「始まりから終わりまでの環境負荷」も考えられているのは驚きです。
プラスチック容器や、レジ袋などは、最後の廃棄を考えていないと言えます。
消費者もLCAを考えられる製品チョイスが欠かせないでしょう。

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リユース市場は7.6兆円とも、言われているそうです。
既にある資源等を使ってエコ貢献するという意味では
16ミリフィルム映画再熱、空き家や古民家再利用、
再使用ロケットJAXAもリユースに当たるのではないでしょうか。

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気になる記事
・早稲田や東京大学チームが日本に世界消費の数百年分
 1600万tオーバーのレアアースがあると言う記事。

・英ケンブリッジ大教授、スティーブン ホーキング博士、車いす、人工音声装置、
 ALS(筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症)76歳死去
 宇宙の法則を追い求める熱意や興奮を人と分かち合いたいと繰り返し述べていた
 2012ロンドンパラリンピックでは人生がどんなに困難であろうと
 成し遂げられることがあると話し、挑戦の大切さを訴えた。
 地球温暖化についても熱心でした。


・非暴力主義を掲げた差別と貧困の無い世界社会実現を訴えた
 マーティンルーサーキング牧師、暗殺50年
 私には夢がある
https://www.youtube.com/watch?v=HqgrHRrssP0

さて、今年も天神祭りゴミ0作戦が行われます。
前回は一部での領域で下が今回は範囲を広げ増員予定です。
現在、ボランティアも募集しておりますので、
是非、見てみて下さい。
http://www.tenjin-gomizero.jp/

こういった民たちが活躍できるそうな活動を積極的に行って
民から日本を変えていきたいですね。

リユース瓶推進の意見交換会、平昌五輪、使い捨てプラスチック容器、環境記事。

2018.2/16(金)日本酒造組合中央会主催の
酒類容器のリユース推進のための意見交換会が梅田で開かれ
参加させていただきました。
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この意見交換会では、酒造組合中央会の理事や、
酒造メーカー月桂冠、びん商、P箱の会社、新日本流通、
NPO団体、市の関係者、関東の環境のダイナックス都市環境研究所などの
リユース瓶に欠かせない業者、多業種の参加で開催されました。
各業種の立場のご意見が聴けて、直接、中央酒造組合の理事や、
酒造メーカー生産管理部長のお話ができ、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
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今後も認知度を上げるため、酒造メーカーへの裏のラベル等に
リユースびんマークの表示や、回収拠点を増やす招布(まねぎ)についても
積極的にお話をし、活動していきたいと思います。


さて、2018平昌冬季オリンピックが閉幕しました。
冬季五輪史上最多の92か国・地域から参加。
日本勢は269人、選手124人が参加しました。
1998長野五輪冬季オリンピックメダル獲得の最高10個から、
今回は、金4個、銀5個、銅4個の史上最多メダル13個を獲得しました。
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フィギュアスケート、ジャンプ、スノーボード、ノーマルヒル
スピードスケート、チームパシュート、カーリングなどなど、
4位からの方々も、オリンピック選手の一人一人にドラマがあり、
それが大会に表れていて、オリンピック選手の10代から40代など幅広い方々から
全日本国民が大感動し、勇気づけられ、興奮の連続でした!
また、国際貢献もあり、オリンピック選手関連のご当地弁や、ご当地物、
地域貢献などもドンドン広がっています。

オリンピック選手から影響を受け、
夢を持つ者が現れ、またその選手が夢を広げていっています。
日本のスケートリンク上は今は満員だそうです。
日本の五輪の未来が楽しみです。

また日本の選手達に加え、
そこには、日本技術も結集しています。
開会式も素晴らしく、リオ五輪より1.5倍明るくなった
パナソニック製のプロジェクトマッピング、大活躍でした。
また、ピョンチャンは-20℃にもなりますが
(長野白馬村-12℃ほど)日本の開会式でのウェアは
他国と違い薄く、技術結集したアシックス製だったり、
スピードスケートではミズノ製など、
また大手メーカーだけではありません。
関西の中小企業のマテリアルスポーツ
ブランドのID one(アイディーワン)を
フリースタイル、スキー、モーグルなど
全選手の6割を使用しているそうです。
各メーカーにも一人一人ドラマがあります。
スーツを開発する為に専用グループを作ったり、
素材を熟成して作られたり、丁寧に丁寧に作られるそうです。
ピョンチャンでは日本の技術の展示も行っているそうです。

日本のオリンピック選手も、周りの大きな協力があり、
五輪を成し遂げた事、感謝の気持ちも忘れず素晴らしいアスリートばかりですね。
流れの速い時代の中、こういった人格の部分は、
これからより重要になっていくと思います。
なんといっても日本のチームプレー素晴らしいです。

さて、9日からは平昌冬季パラリンピックがスタートします。
https://www.pyeongchang2018.com/jp/paralympics/about-the-games
こちらの活躍もとても楽しみにしています。


環境記事

さて、環境記事です。
終末時計が残り2分になりました。
実は五輪にも環境問題は影響しています。
例えばオランダ、メダル王国では、温暖化で競技人口減る懸念があるそうです。
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また先月は全国的な低温と日本海側では大雪、
昨秋からラニーニャ現象により、都心48年ぶりに-4℃を記録しました。
大雪で国道8号線の交通ストップなど、大変な影響がありました。
8号線近隣住民はおにぎり400個配られたのは温かくなりますね。
また逆に、北極の冬では平均気温が例年より20℃(一時30℃)を上回り、
観測史上最も暑くなりました。

また、気になるニュースでは、公害病の原点ともいわれる水俣病
苦海浄土の作家、石牟礼道子(いしむれみちこ)が、90歳で亡くなられました。
足尾銅山鉱毒事件から、今も解決できない公害問題ですが
このタイミングに北極圏の永久凍土に水銀が
推定5700万リットルもため込んでいるというニュースも。
5700万リットルとは引用ですが、『人間が過去30年間に石炭の燃焼、
その他の汚染源によって大気中に排出してきた水銀の総量の10倍』との事です。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020800059/

さて、缶コーヒーは減っている中、
プラスチック容器のコーヒーが流行っているそうです。
あえて、こちらを紹介させていただきます。
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実はその理由は単純で、持ち運びが気軽にでき、ちびちび飲む事できる
飲料業界の最新キーワードのちびだら飲みができるからだそうです。
キャップ付きのボトル缶も増えているそうです。
要するにペットボトル、ボトル缶には蓋(ふた)があるからだそうです。

パリ協定が採択されたフランスでは使い捨てプラスチック容器を全面禁止、
EUの規制強化、続いてインドでも使い捨て容器や食器、レジ袋まで禁止に動き、
更にスタバ発祥のシアトルでもプラスチックストロー禁止などなど
世界が動いている中での、逆行した日本の記事でした。

プラスチック焼却処分後はダイオキシンなどの有害物質かCO2位にしかなりません。
また陸川海問わずマイクロプラスチック問題もあり、
これはプラスチックでできた全ての製品が、紫外線に当たったり、
削られたり、老朽化したりすれば発生してしまいます。
プラスチック容器は、カレーを入れた後にもよく見られる
消えない汚れもでき、汚れと融合する性質を持っています。

そこで是非、天然素材100%のガラス瓶に
目を向けて欲しい事をお伝えしておきます^ ^

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さて、オリンピックでチームプレー大活躍の日本でしたが
2年後には、2020年東京オリンピック パラリンピック競技大会もありますね。
東京五輪、パラリンピックのマスコットは小学生の投票で
市松模様のマスコットに決まったところです。
また、メダルの金銀銅を家電製品、携帯電話、デジカメの都市鉱山を
再利用した物を使おうと、現在回収を行われています。
既に京都の祇園祭山鉾連合会や京都マラソン優勝メダルなどでも
都市鉱山を使っていくそうです。

将来は、CO2から燃料、樹脂など、期待できそうな記事も多いです。
また、オリンピック等で活躍した若い世代も期待できます。
現在の技術や情報やスマホを手にした若い世代は、成長が3倍早いとも言われています。
大阪大学環境サークルGECSエココンでグランプリ
高校生平和大使、現地で同世代と交流したり、
高校生の部活動では、能、神楽、和太鼓など、
江戸からの循環型社会だった文化も広がっていっているそうです。
全てが自然に返る、天然素材でできているのも江戸の特徴ですね。

リユースの推進、五輪にしても、持続可能で明るい将来になっていくよう
日本の強みでもあるチーム一丸になって積極的に活動していきたいです。

新年、大阪府地球温暖化防止活動推進セミナー、環境記事。

2018年平成30年 戊戌(つちのえいぬ)
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昨年もありがとうございました。
今年も是非よろしくお願いします。

年末年始は、忘年会、Rびんプロジェクト定例会や、戎さん、
大阪硝子壜問屋協同組合新年会など、あっという間に過ぎたような気がします。
HHREF.jpg

その中でも、元Rびん大会のイベント
大阪府地球温暖化防止活動推進セミナーが各団体が共催し、1/20に行われました。
MINI
世代を超えてひろがる、つながるというテーマで、
フィリピンのゴミ山(スモーキーマウンテン)を観てショックを受け、
同国の豊富なココナッツに目を付け、起業された株式会社ココウェルの
代表取締役の方のお話や、天神祭ゴミ0にエリア限定で挑戦した
ボランティアさんの現場のお話、フィリピンの社会問題に挑戦する
学生ボランティアの現場のお話など、とても有意義な内容の講演を聴く事ができました。

自身も慣れない中ですが提案した一升瓶引き取りの招布(まねぎ)促進と、
リユースびんマークについて『リユースびんと招布(まねぎ)でつなぐ人の和(輪)』の
お話もさせていただきました。

その後は視聴者と各グループのローテーションディスカッションもあり、
色々な立場、消費者、物流、イベント主催者、びん商などの方々から
お話を聴く事ができ、これからの方向性も考える事ができました。

今後の方向性
・リユースびんマーク、更に広める為、
 びんリユース推進全国協議会でのホームページ掲載要請中。
・招布のコストダウン
・物流の方と協力し、招布の取り組みを酒販店等に更に知っていただく。
・消費者とスーパーとの繋がりから、スーパーにも招布のお話を聞いてもらう。

お話をさせて頂くにあたってRびんプロジェクトの方と何度も打ち合わせをして頂き、
視聴者のお話を聴くところ、思いやお話が伝わったかと思います。
感謝しています。


さて、環境記事です。
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世界気温は、1880年以降、2017年は観測史上二番目(一位2016年)に暑い年とNASAが発表しました。
それなのに、シベリアでは新年から-60℃を記録するなど、地球異常気象化が続いています。
日本は都心で48年ぶりの-4℃を記録し、記録的な積雪もあり、交通も混乱しました。

2017年の米国自然災害被害額は、ハリケーンのハービー、
イルマ、マリアに加え、カリフォルニア山火事等で、
過去最高の34兆円を越えたそうです。

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国連のSDGs持続可能な開発は2030にはできてないといけませんので
世界は国ぐるみで自然災害に真摯に向き合い、
脱炭素化活動が活発になってきています。

欧州連合は、プラスチック包装を2030年に廃止し、
全てリサイクル可能にするなど意欲的な記事も見られます。

国内では、残念ながら国ぐるみでは環境のお話はあまり聞かないですので、
誰かがやってくれる時代は終わり、一人一人が、地球環境問題等に関心を持ち、
今回のセミナーのような活動を知っていただいて、熱心に取り組んでいき、
そこから広げていきたいですね。

さて、今年は2018年は平成30年、明治維新150年、
松下電器創業100年でもあり、日本にとって節目の年でもあります。
また変化の年とも言われ、年始からこう言ったセミナーがあるなど勢いが感じられます。
一人一人が地球問題に関心を持って、イイ方への変化が起こればいいですね。

天神祭りゴミ0報告会、びんでアート作品作り、ガラス細工、キルンワーク、パールドヴェール体験、環境記事。

さて、クラウドファウンディングでも協力させて頂いた
天神祭りゴミ0(ゼロ)報告会11/28(火)に参加させていただきました。
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一部エリア限定で行われた天神祭りの飲食容器のリユース化
(繰り返す使える容器、再利用)でゴミを劇的に減らし、
実際の現場での経験のお話を聞けたり、
社会人や学生のボランティアなど、色々な方々が繋がって
成し遂げられた雰囲気が伝わってきました。
http://www.tenjin-gomizero.jp/
報告会後はリユースびん飲料で乾杯、とても有意義な時間を過ごせました。
これを実績として、エリアを広げる予定で、来年も楽しみにしています。

さて、先日、お知り合いの繋がりから、
京都造形芸術大学のこども芸術学科のびんのリユース(再利用)アート作品作りの
がちゃがちゃパーティーと言う
ワークショップのびんの素材の協力をさせて頂きました。
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カラフルで個性的なびんアート作品ができ
創造力がとても豊かな作品が並んでいますので、是非ご覧ください。
https://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=85446

さて今月もガラス細工のキルンワーク(パールドヴェール)と
言う手法を体験し、小さな作品を作りました。
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ガラスの型枠になる粘土や、石膏を削り形作り、
粒状のガラスを置いていき、最後は焼き上げると言う方法です。
グラデーションや気泡も入ったり、また違った個性のあるガラス作品になりました。
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ガラスは液体とも言われ、ガラス細工では手法によって
色々な作品もできたり、シーグラスや、シーグラス通貨にもなったりし、
変幻自在ですね。

環境記事
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今月の環境記事です。
以前からの米カリフォルニア山火事は今も燃え続け、
数万人が避難し、千以上の建物が燃え2人死亡、
同州過去最大の消失となる、東京都の面積の約半分1100㎡になりました。
また、現在も強風にあおられ拡大していく予想です。
フィリピンでは台風で133人が死亡しました。
地球異常気象化(地球温暖化)は世界のあちらこちらで
今も止まることなく続いています。

今月、パリ近郊、ワン プラネット サミットでは
パリ協定の2℃目標、1.5℃目指すと言っているルールでしたが、
やはり各国削減目標を足し合わせても3℃以上の上昇は確実との事です。
ティッピングポイントが気になります。
CO2削減策は勿論、CO2を回収する技術も開発、行っていく必要があると思います。

外相は、気候変動対策は日本が先導すると言っていますが、
日本政府ではCO2を多く排出する石炭火力
(高効率石炭火力はCO2削減効率16%減)を
世界に輸出することで、世界らから非難を浴びています。
前回でもお伝えしましたが不名誉な化石賞も与えられました。

まだ日本は環境と経済は両立できないと言うように
感じ取られているような気がしますが、持続可能な循環型社会は
地球と人類共存の最終最後の課題で、持続可能なのだから
一時(いっとき)のハイパーインフレーションをも勝り、
持続可能な社会を最初につかんだものは、今後、自然と共存でき、
永久の勝利ともいえるのでは無いでしょうか。
世界は既にそれをいち早く理解し、途上国や今まで環境に
消極的だった国も大きく動いています。
こちらの番組を観れば日本の環境対策の現状、実態がわかります。

NHKスペシャル
激変する世界ビジネス “脱炭素革命”の衝撃
http://www.dailymotion.com/video/x6btpoa

日本の江戸時代は持続可能な循環型社会を既に250年以上も実現し、
三方良し、人間社会と自然が共生する和を持っていました。
その昔の良さ、日本文化、日本伝統、繋がり、昔からの手法復活、襲名など
改めて見直す動きも目立ってきた気もします。
今の時代の技術で、日本からインサイドアウトで世界にも広げていけたらいいですね。
まずは追いつかないとですね。
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さて、市民、民間団体の活動も目立つようになって来たような気がします。
民間団体のICANのノーベル平和賞授賞式では、被爆者を代弁し、
核兵器は必要悪ではなく、絶対悪とも述べました。
ノーベル文学賞のイシグロさんも長崎原爆投下に触れたり、
述べたのは市民や民間団体なのでより身近に感じます。
他にも、民間団体によるサンタチャリティーランや、市民のMETOOブームや
パリ、ミラノのコレクションのファッションショーでも環境や人権への
メーセージが発せられていて、市民、民間団体活動から
国や組織を変えると言ったような動きが
目立ち始めてきたように感じます。
周りがやってくれるという時代は終わりました。

根っこの無い花のような、タガ(樽の締め)が緩んでいるような事件もあり、
二度と同じような事、被害が他にも繰り返されないよう
市民や民間団体の声がドンドン上がればいいですね。
環境を、僕ら市民、民間団体から変えて行けたらいいですね。

また若い力が、色々な場で活躍していますね。
天神祭りゴミ0作戦、市民や学生活動、学生のコンテスト、
高校生プレゼン、各誌では将棋界、スポーツなどなど
色々、活躍の記事を目にしたり、また五輪も追い風と感じています。
それらをシッカリとした人格のある大人や社会人や企業などが支えていけるような
社会を作っていきたいですね。

さて、いよいよ2017年から新年2018年になります。
来年は、草の根から色々積極的に活動していきたいと思います。

今年も本当にお世話になりました。
来年2018年も、よろしくお願いします。
それでは、良いお年をお迎えください。
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